2018/02/18

2018年リオカーニバル

 2018年リオカーニバルの映像がYoutubeにアップされた。今年は経費節約のため例年より少し地味になるとの事前情報があったが、これのどこが地味だとツッコミたくなるような豪華で派手な山車が今年も登場している。

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2018/02/11

冬(夏)のカーニバル

 今年の冬は記録的に寒くて各地で被害がでているが、日本からみて地球の裏側にあたるブラジルは真夏。リオデジャネイロでカーニバルがあるはずと調べてみたら、日本の連休と重なる2月11日と12日にパレードが行わるそうだ。

 上の映像は2017年のカーニバルだが、華やかな踊りに加えて巨大な山車(フロート)の細部の作りこみと動きに圧倒されてしまう。まるでディズニーとねぶた祭りさらにタカラヅカが合体したかのようだ。それにしても、こんな大掛かりなカーニバルを毎年やるパワーはどこからくるのだろうかと感心してしまう。

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2018/02/07

復活ソニーレコードの第一弾は

 29年ぶりにレコードの国内生産の準備をしているSME(ソニー・ミュージックエンターテイメント)の第一弾の内容が発表された。大滝詠一作品集Vol.3「夢で逢えたら」とビリージョエル「ニューヨーク52番街」の二枚が3月21日に発売されるそうだ。

 ビリージョエルのアルバム「ニューヨーク52番街」は1978年発売、TVCMにも採用された「オネスティ(Honesty)」を含むアルバムだ。

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2018/02/06

活字本が手放せないのは

 レコード時代から活字媒体の内容を音声媒体に録音したものはある。有名俳優やアナウンサーに小説などを朗読してもらい、それをカセットにしたものをカセットブック、CDにしたものをCDブック。いまはこれらにダウンロードが加わり全てまとめてオーディオブックと呼ぶらしい。私もいくつかオーディオブックを持っており、パソコンやウォークマンで聴いている。

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 先日、向田邦子「思い出トランプ」のオーディオブックを聴いていてふと思ったことがある。

 活字本とオーディオブックは同じ内容ながらも、その印象が異なることがある。それは朗読をする人の声質や微妙な間のとりかたが関係しているかもしれないが、それよりも文字を追いながら読む行為の特性が影響しているように思う。

 オーディオブックは一定のテンポでどんどん進み、聴く者はそれに合わすことを強いられるのに対して、活字本は前行や二行さらに三行前の内容を確認しながら行きつ戻りつしながら読むことができる。読書するテンポと進行は完全に読者にまかせられている。オーディオブックを持っていながらも、いまだにその活字本が手放せないのはこういうことかもしれないと思ったのだ。

 それにしても向田邦子は、話の展開がうまい。たとえば「花の名前」(オーディオブックでは加藤治子が朗読)では、電話機の下におく小さな座布団の話からはじまり、平穏な生活のなかに降りてくる微かな闇というか陰影を描いていく。やさしい文体でありながら、どこか毒のある文章はさすがだ。

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2018/01/27

震える朝

 今朝は寒すぎると思わず口に出してしまった。朝の室温は今季最低の6度。これはいつもより1~2度低いぐらいだが、いままでならヒーターを点けると1時間もすれば20度ぐらいまで上がるのに、いつまでたっても室温が15度を超えない。


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 日陰の雪はいまだに凍りついて残っているし、気温は平年より3~4度低いということだが、この数字以上に寒さを感じている。

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