2019/05/26

ひなたのドグダミ

 ドクダミは日陰に生えるように思っていたが、こちらは五月の明るい陽射しをたっぷり浴びている。もしかして園芸種? 草丈が低いし葉も小さいような。


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 ところでドクダミの白い四枚の花びらと書こうとしたとき、その手が止まった。もしかしたら、これは違うかもしれないと思ったからだ。

 いつもの学生版原色牧野日本植物図鑑のドクダミのページを開いたら、”花は6~7月、花弁状総苞片4の上に花穂がつく。花被はなく、雄しべ3、上位子房花柱3”とある。つまり、花びらのような形の四枚は苞(ほう)であり、その真中に穂が上に向かって伸び、花びらはないとなっている。やはりドクダミの四枚の白いものは、花びらではなかった。

 下の写真は、ドクダミの花をクローズアップしたもの。花穂に雄しべ雌しべらしきものが見える。


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2019/05/19

猫の花見

 その後ろ姿は、いかにも花を見ているようだったが、それはこちらの勝手な思い込みだったようだ。

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  視線の先になにか気になるものがいたらしい。急に立ち上がり草の中へ思いっきりよくダイビング、前足で何かを押さえつけようとするが失敗。辺りをキョロキョロしさらにダイビングを二度ほど繰り返すが、ついに見失ってしまったらしい。その後、何もなかった様子で立ち去ったが、何を捕ろうとしていたのだろうか。

 

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2019/05/15

ユズの花

 ミカンのような柑橘類の花はみな似たような形をしているので、花の姿から何の果実になるか言い当てるのは難しい。下の写真はミカンでなくユズの花だそうだ。


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 花よりも気になるのは、画面に飛び込んできた虫たち。左はクマンバチ、右はハナアブだろうか。しばらく前にクマンバチが飛んでいるのを目撃したが、この花に誘われていたのかもしれない。

 

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2019/05/12

猫影


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2019/05/11

やはり図鑑が好き

 分かってみれば”なんだあれか”となるが、花の名前が出てこない、困ったものだ。

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 今はスマホで撮影すると花の名前を教えてくれるアプリがあるが、やはり植物図鑑で調べたい。最近は「ハンディ図鑑散歩道の木と花」(講談社、2012年)と「学生版原色牧野日本植物図鑑」(北龍館、昭和60年初版)を利用している。「散歩道の木と花」は、開花した花を季節順に並べ、しかも写真が豊富なので街中で見かける花が何かを絞り込める。おおよそ分かったところで、「牧野日本植物図鑑」で再確認。こちらは古くからある昭和の図鑑だが、いまなお現役である。

 さて上の写真は、春の七草の一つであるハコベ、春から夏にかけて小さな(5ミリぐらい)花をつける。「牧野日本植物図鑑」では”各地の道端や畑、どこにでもはえる”と書かれているが、最近はどうだろうか。ここ10年以上見たことがないように思うが、それさえもハッキリしないのが本音だ。

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