2019/07/21

梅雨明けを待つ

 雨の日がつづき湿度が80%ときには100%となり、室内干しの洗濯物がいつまでたっても完全に乾かずしっとりしている。

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 そこで最後のひと乾きのために古い衣類乾燥機を再登板させた。浴室をリフォームしたとき、浴室乾燥機能がつき衣類も乾燥できますとの話があった。衣類乾燥機は置場所もないしもう捨てましょうとなったが、ちょっとわがままを言って残してもらった。

  浴室の衣類乾燥は、洗濯物を吊り下げる位置で乾き方にバラツキがあり時々並び替えたりしないと上手くいかない。さらに温風吹き出し口が天井にあるので、丈の長い衣類はどうしても天井に近い上部はすぐに乾くが下の部分は少し時間がかかる。つまり上下左右に吊り下げ方を工夫しないといけないので、意外と手間がかかる。

 ところがドラム式の古い衣類乾燥機は、何も考えずに放り込むだけで衣類全体がフンワリ乾くのだ。ときどきフィルターの掃除が必要だが、乾燥中は手間いらずでじつに使いやすい。問題は、せっかく乾いた衣類を室内に放り出していたらまたしっとりしたことだが、これは天気のせいだから仕方がない。ああ梅雨明けが待ち遠しい。

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2019/05/26

ひなたのドグダミ

 ドクダミは日陰に生えるように思っていたが、こちらは五月の明るい陽射しをたっぷり浴びている。もしかして園芸種? 草丈が低いし葉も小さいような。


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 ところでドクダミの白い四枚の花びらと書こうとしたとき、その手が止まった。もしかしたら、これは違うかもしれないと思ったからだ。

 いつもの学生版原色牧野日本植物図鑑のドクダミのページを開いたら、”花は6~7月、花弁状総苞片4の上に花穂がつく。花被はなく、雄しべ3、上位子房花柱3”とある。つまり、花びらのような形の四枚は苞(ほう)であり、その真中に穂が上に向かって伸び、花びらはないとなっている。やはりドクダミの四枚の白いものは、花びらではなかった。

 下の写真は、ドクダミの花をクローズアップしたもの。花穂に雄しべ雌しべらしきものが見える。


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2019/05/19

猫の花見

 その後ろ姿は、いかにも花を見ているようだったが、それはこちらの勝手な思い込みだったようだ。

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  視線の先になにか気になるものがいたらしい。急に立ち上がり草の中へ思いっきりよくダイビング、前足で何かを押さえつけようとするが失敗。辺りをキョロキョロしさらにダイビングを二度ほど繰り返すが、ついに見失ってしまったらしい。その後、何もなかった様子で立ち去ったが、何を捕ろうとしていたのだろうか。

 

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2019/05/15

ユズの花

 ミカンのような柑橘類の花はみな似たような形をしているので、花の姿から何の果実になるか言い当てるのは難しい。下の写真はミカンでなくユズの花だそうだ。


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 花よりも気になるのは、画面に飛び込んできた虫たち。左はクマンバチ、右はハナアブだろうか。しばらく前にクマンバチが飛んでいるのを目撃したが、この花に誘われていたのかもしれない。

 

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2019/05/12

猫影


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