2019/05/19

猫の花見

 その後ろ姿は、いかにも花を見ているようだったが、それはこちらの勝手な思い込みだったようだ。

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  視線の先になにか気になるものがいたらしい。急に立ち上がり草の中へ思いっきりよくダイビング、前足で何かを押さえつけようとするが失敗。辺りをキョロキョロしさらにダイビングを二度ほど繰り返すが、ついに見失ってしまったらしい。その後、何もなかった様子で立ち去ったが、何を捕ろうとしていたのだろうか。

 

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2019/05/15

ユズの花

 ミカンのような柑橘類の花はみな似たような形をしているので、花の姿から何の果実になるか言い当てるのは難しい。下の写真はミカンでなくユズの花だそうだ。


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 花よりも気になるのは、画面に飛び込んできた虫たち。左はクマンバチ、右はハナアブだろうか。しばらく前にクマンバチが飛んでいるのを目撃したが、この花に誘われていたのかもしれない。

 

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2019/05/12

猫影


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2019/05/11

やはり図鑑が好き

 分かってみれば”なんだあれか”となるが、花の名前が出てこない、困ったものだ。

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 今はスマホで撮影すると花の名前を教えてくれるアプリがあるが、やはり植物図鑑で調べたい。最近は「ハンディ図鑑散歩道の木と花」(講談社、2012年)と「学生版原色牧野日本植物図鑑」(北龍館、昭和60年初版)を利用している。「散歩道の木と花」は、開花した花を季節順に並べ、しかも写真が豊富なので街中で見かける花が何かを絞り込める。おおよそ分かったところで、「牧野日本植物図鑑」で再確認。こちらは古くからある昭和の図鑑だが、いまなお現役である。

 さて上の写真は、春の七草の一つであるハコベ、春から夏にかけて小さな(5ミリぐらい)花をつける。「牧野日本植物図鑑」では”各地の道端や畑、どこにでもはえる”と書かれているが、最近はどうだろうか。ここ10年以上見たことがないように思うが、それさえもハッキリしないのが本音だ。

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2019/05/06

クマンバチが飛ぶ日

 クマンバチ(熊蜂)は、その大きくずんぐりした姿から狂暴な蜂と思われがちだが、じつはミツバチと同じように花の蜜を求めて飛び回る温厚な蜂だそうだ。今の時季であれば、満開となったフジの花の周辺でよく見かける。

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 買い物へ向かう途中、クマンバチを見かけた。周辺を見回してもフジは見えないが、どこかに花のついた木があるのだろう。ホバリングのように空中に止まっていて、時々吹く風に身を任せて流れるように前後左右に移動するが、すぐにまた元の位置に戻ってくる。何か気になるものがあるのかもしれない。

 ところでハチのような昆虫が、なぜ飛べるかは長い間謎であったそうだ。従来の飛行原理では、飛ぶことは出来ないとされていたのだ。しかしその謎も解明されつつあるそうで、いずれハチに似たロボットが登場するかもしれない。

 プロペラを機体の四隅に持つドローンも最初は面白オモチャのような印象だったが、いまや業務に使われるようになりテレビ空撮では定番となり、さらに無人配送への利用も試みられている。ハチロボットも最初はぎごちない飛行しかできないかもしれないが、解決策が見つかれば一気に進化するかもしれないのだ。

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