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2005/09/18

芭蕉の花

椿山荘で行われる会に予定時間より早めに着きそうだったので、神田川沿いにある関口芭蕉庵に寄ってみた。

桜の季節は、花見客で賑わう関口芭蕉庵前の通りも、秋のこの時期はときどき散歩をする人が通るだけでひっそりとしている。神田川に沿って建つ塀上には、大きな芭蕉の葉が青空の下に縦横に広がり、よく見れば、葉の間に黄色い大きな蕾(つぼみ)のようなものが下がっている。さらに茎をたどると、青い小さなバナナようなものが、たくさんなっている。家に帰り調べてみたら、外側の黄色い部分は苞(ほう)と言うもので、ちょっとめくれた苞の奥にあるのが本当の花らしい。

DSC03148

芭蕉庵で見る芭蕉の花、俳句愛好家なら一句読むところかもしれないが、ちょうど昼食前だったので思いついたのは「芭蕉の花や実は食べられるのだろうか?」という、いたって素朴な疑問であった。

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