« 地下室の古書展 | トップページ | いまふたたび伊丹十三(3) »

2006/06/09

神保町で映画と演芸

 退屈男さんのブログで、神田・神保町再生プロジェクトの一環で、新たな映画館と演芸場が出来る話を知った。場所は文房堂と地図共販の裏側、神保町会館の前だ。古い人なら、キッチンヤマダがあった路地と言えば分かりやすいだろう。先月、たまたまこの付近を通りかかったとき写真を撮ったので、以下に載せておく。

Dsc05050 いま神保町で映画といえば岩波ホールのみだが、かつて神保町近辺には、東洋キネマ(さくら通り)、神田日活(現タキイ)、銀映座(専修大学近く)、シネパレス(淡路町)、南明座などの映画館があった。また須田町万惣の隣りに立花演芸場があった。現在の状況からみれば、ずいぶん映画館密度が高いように思うが、私が子供時代にはどの駅前にも2~3館の映画館あったので、神保町付近が特別ではない。

 ところで看板には、(仮称)神保町1-23計画、建築主:小学館、地上6階、地下2階となっているが、どのぐらいの規模(収容人員)の映画館・演芸場だろうか?

|

« 地下室の古書展 | トップページ | いまふたたび伊丹十三(3) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74890/10456659

この記事へのトラックバック一覧です: 神保町で映画と演芸:

« 地下室の古書展 | トップページ | いまふたたび伊丹十三(3) »