« 東京の未来 | トップページ | シンガポールの風は朝から暑い(2) »

2006/08/01

シンガポールの風は朝から暑い(1)

 今、シンガポールにいる。8月初めは企業も学生も夏休み、空港の出国審査は長蛇の列が部屋の外まで続き。飛行機に乗ればエコノミークラスは100%満席状態。ホテルは、これまた満室というありさまだ。こんなときに出張とは、まったくついていない。

 さて、あわただしい出張だが、手荷物の中に数冊の本を放り込んできた。今回は、通勤本ならぬ出張本、それも海外版だ!

 今回選んだ一冊目は「明治東京畸人伝」(森まゆみ、新潮文庫)。森さんは、数多くの本を書いているが、やはり谷根千に関わる話になると、この人の右に出るものなしという印象がする。関係者への取材や実地調査、書物の調べなど、相当苦労したと思われる内容をさらりと書いてしまうのが凄い。

 ところで少しはシンガポールのことを書こうと思うが、昨晩ホテルついて今朝から仕事なのでまったく町の様子が分からない。唯一言えるのは、シンガポールの風は朝から暑い!うーん、私の夏休みはいつくろのだろうか?

|

« 東京の未来 | トップページ | シンガポールの風は朝から暑い(2) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74890/11185800

この記事へのトラックバック一覧です: シンガポールの風は朝から暑い(1) :

« 東京の未来 | トップページ | シンガポールの風は朝から暑い(2) »