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2006/12/27

輝く日差しに・・・

 昨夜は、仕事場を出るとき、歩道に沿って小さな濁流が流れていた。自宅近くの駅に着いたら、大雨で皆さん雨宿り状態。しばらく待ってみたものの小降りになりそうもないので、えいやっと大雨の中に飛び出しようやく自宅へ着いたら、今度は雷が追っかけてきた。大雨を通り越して、激しい嵐だった。

 一夜明けて今朝は、まぶしいくらいの青空が広がっている。

Tdsc01603 あいかわらず風は強かったが、外歩きもコートなしジャケット一枚で十分な温かさ。いつもの公園に向かえば、既にお弁当を広げているグループが数組、公園端のフェンス近くには、人が集まり西の方向を指さしたり、カメラ携帯で写真をとったりしている。何だろうと見れば、ビルの間に真っ白な富士山が輝いている。

 冬の夕方、富士山の黒いシルエットを何度か見たことがあるが、昼時の渋谷から雪の富士山を見るのは初めて。昨日の激しい雨と風が、東京の空の汚れをすっかり洗い流し、吹き飛ばしたようだ。輝く日差しと富士山に、ちょっと得した気分になった一日だ。

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コメント

今年1年、大変お世話になりました。穏やかな語り口で、東京にまつわる様々なエピソードを教えていただきました。ありがとうございました。来年も、ひきつづき、宜しくお願いいたします。どうぞ良いお年をお迎えください。

投稿: masa | 2006/12/31 14:17

昨年中はいろいろお世話になりました、本年もよろしくお願い致します。ところで年末に古いビデオテープを整理しましたら、「煙が目にしみる」の映画を見つけましたので、のちほど報告します。

投稿: じんた堂 | 2007/01/02 11:19

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