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2007/03/07

三角屋根の消えた町

 仕事帰りにJR国立駅で途中下車した。久しぶりに見る駅は、プラットホームもすっかり変わり、三角屋根がなくなり、周りにマンションが建てこみ、中央線のどこにでもあるごく普通の駅の表情になってしまった。

Eki2 この写真は1997年4月撮影、ちょうど10年前の国立駅前、三角屋根がひときわ目立つっている。今はマンションとなっている駅裏は、ネットが張られたゴルフ練習場だったことが分かるし、画面右端に建つマンションもまだ工事中らしくシートがかぶっていたようだ。十年一昔とはよく言ったものだが、この十年で空がぐっと狭くなった気がする。その一方、大学寮近くにあるお店の方々は、皆さん貫禄をどーんと増していたが、いまも昔と変わらず元気だ。

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コメント

ちょうど、この写真の頃まで
職場の最寄り駅が国立駅だったので、懐かしいですねえ。
最近、国立の仕事が始まったので、久しぶりにゆきましたが、じんた堂さんが驚かれたように、その変貌ぶりに言葉を失ってしまいました。三角屋根の駅舎は残して欲しかったですね。

投稿: fuRu | 2007/03/08 09:32

furuさん、こんばんは、
最寄り駅が国立だったとは、もしかしたら以前すれ違っていたかもしれませんね。しかし国立の変化は本当に激しいですね。名曲喫茶ジュピターも閉店したそうで残念です。

投稿: じんた堂 | 2007/03/08 23:08

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