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2007/07/08

暑い国への旅#4:ペナンでドリアン

 出張中の食事は、一人の場合は既に知った味の料理を選ぶことが多いが、地元の人が案内してくれる場合は、その土地ならではのものを食べている。いわゆるローカルフードだ!

 ペナンは昨年も来たが、そのとき滞在したホテルは、あるフルーツを持ち込み禁止していた。その匂いが強烈なことで知られるドリアンだ!

Dsc032891 日曜の午後、一緒に仕事をしている地元の人の案内でペナンの町を見たあと、ちょうど今はドリアンのシーズンだから食べにいこうということになった。着いた先は地元の屋台、店の人がつり下げてあるものから良さそうなものを選び、すぐに半分に切ってくれるので、その中身を一切れ食べてみた。すっかりローカルフードになれたのか、それほど強烈な匂いを感じないと思ったら、じつはこれはペナン特産のドリアンなかでも、とくに匂いがおとなしいものを選んでもらったためらしい。

 ドリアンの食感は、マンゴーに似ているが、舌触りはそれより滑らかでとても美味しい。地元の人に一つ注意されたのは、ドリアンは体温を上昇させる作用があるので、一緒にお酒を飲まないこと。さらに体温を下げるためにマンゴスチンを一緒に食べることである。

 今回は、そのお勧めに従ってドリアン+マンゴスチンを食べてみたが、この組み合わせは、マンゴスチンのわずかな酸味が舌をリフレッシュするようで食味のうえでも良いようだ。なお地元の人は、ドリアンを、デューリアンのように呼んでいる。

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コメント

バナナ、パパイヤ、ドリアン、メロン……
って歌詞があったような気がしますが、
マンゴーは案外新しいのかも知れませんね。
最近はかなりメジャーな果物ですけど。

投稿: △イチおじさん | 2007/07/09 10:51

暑い国へ、お疲れ様でございます。
かつて仕事で行きました、お隣のシンガポールでは(デューとは伸ばさず)デュリアンもしくはドゥリアンと発音していたと記憶しております。
同じような屋台で食したのですが、やはり熱を持つとのことで、食べ過ぎると喉をやられるとか、または男性が頑張るときに食べるとか、いづれも真か、真しやかな話しを聞きながらいただきました。

投稿: M.Niijima | 2007/07/09 13:23

△イチおじさん、こんばんは、
「バナナ、パパイヤ、ドリアン、メロン・・・」、このメロンの先はどのような果物でしょうか?ちょっと気になりますね!

投稿: じんた堂 | 2007/07/09 23:55

M.Niijimaさん、こんばんは、
 地元の人は、ドリアンは地域によって形も味も違い、ペナンのものが一番美味しいと言っていました。味の違いは分かりませんが、外形はペナンのものは小さいようです。よそでは、もっと大きくて丸いものがありました。体への効果など、謎が多そうな果物ですね!

投稿: じんた堂 | 2007/07/10 00:07

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