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2007/12/08

築地地図(dancyu2008/1)

 本屋に行くと、新旧の東京の姿を記録している本に目がいく。ちょっと中身をチエックして、また棚に戻すことが多いが、たまに気に入り購入することもある。

 当然、気に入っても高価で買えない本もあるが、あえて買わない本もある。例えば雑誌などは、面白いものが多いがなるべく手を出さないようにしている。なにしろ、これを集め始めると大変なことになるのは目に見えているから、もっぱら図書館で閲覧している。

 それでも時々、雑誌を買ってしまう、付録に地図が付いているものだ。

 先日買ったのは、masaさんのブログでiGaさんがコメントしていたdancyu2008/1「築地の食べ方」。なにしろ、そのタイトルは”築地歩きの必需品!場内・場外パーフェクトMAP”となっているので、これは買うしかない。場外のお店はガイドブックなどによく載っているが、場内の店の位置と店名を全て網羅したのは珍しい。実際にこの地図をみて、場内を利用することはできそうもないが、築地市場の姿を記録する資料として貴重。

 ところで、築地の店舗地図などは一枚あれば十分と思うかもしれないが、これがそうはいかない。築地市場の店舗は、全店舗が数年毎に大移動し、これにより場所の有利・不利を解消している。すなわち店舗配置は、数年毎に更新されているのだ。

追記:

 前回の築地市場の店舗引越し模様は、2004年5月に行われ、その様子はTVドキュメンタリーで放映された。連休中の4日間で、約800の店舗を全て取り壊し、すぐに新しい場所に店を作るあわただしいものだった。

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コメント

どうも、何か地図が付録に付いていると、つい欲しくなってしまいますね。
60頁の『牡蠣の柳川』が簡単で旨そうなので作ってみようと思ってます。
因みに私は時々『鰻の柳川』を作ります。ささがき牛蒡は当然ですが、葱ではなくニラを最後に入れてタマゴで綴じます。

投稿: iGa | 2007/12/10 22:10

出かけるときの地図は、ほとんどオンラインマップで済ましてしまいますが、古い建物やお店を調べるときは、いまだに紙の地図がたよりです。そのため付録に地図がある本や雑誌をみると、つい買ってしまいます。
ところで「泥鰌・鰻の柳川」というと夏の食べ物のような気がしますが、「牡蠣の柳川」となると冬の食べ物ですね。以前、広島で冬に牡蠣づくしを頼んだら揚げ物で「牡蠣の天ぷら」が出てきましたが、これも美味しかったです。

投稿: じんた堂 | 2007/12/11 10:26

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