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2008/08/31

熊蜂の飛行を聴く

 昨日の雨があがり、今朝は雲間にもれる眩しい日差しで目が覚めた。

7dsc00878b 家の近くにある百日紅(さるすべり)に近寄ったら、ブンブンと力強い羽音が、

 クマ(ン)バチだ!

 クマバチは、黒いずんぐりした体をして、大きな羽音をたてながら飛ぶので、刺されるのではないかと思ってしまう。しかしミツバチと同じで、花の蜜を集めるだけで、よほどのことがない限り刺すことはない。好奇心が強いのか、なぜか人の近くによってくることがあるが、何もしなければ大丈夫と思っていたら・・・。

 雨上がりの今日は、クマバチだけでなくミツバチも多く飛んでいた。さらに、このところの雨でエサをとることが出来なかったのか、ときおりススズメバチに似たハチがもの凄い勢いで飛び回っていたので、あわてて木から離れることに。

 ところでクマバチで有名なのは、その早いテンポで知られる曲「熊蜂の飛行」。原曲は、リムスキーコルサコフ作曲によるオペラの中の曲だそうだが、いまではピアノをはじめに数多くの楽器のために編曲され演奏されている。この曲を聴くとハチの飛ぶ様子が目に浮かぶような・・・、なるほど多くの演奏者が取り上げるのも分かる。

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