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2008/09/10

清澄庭園を歩く

 久しぶりに深川の水辺へ、

7dsc01362 清澄庭園について説明は不要だろう、江戸時代は紀伊国屋文左衛門の屋敷がおかれ、明治になり岩崎弥太郎により買い取られ整備され、現在は東京都の庭園になっている池の周辺に石が点在する公園。


 この時期、清澄庭園を訪れると、秋への模様がえを見ることができる。

 中ノ島にある萩には、赤い花びらが数輪。

 庭園の小道沿いの杭には、赤とんぼ。

 さらに季節が進めば、池のふちに彼岸花。

 こうして水辺を歩くと、季節が、確実に秋へ向かっていることを実感する。

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