« 路地に灯かりがともる頃 | トップページ | タモリ倶楽部川を歩く第3弾は三田用水 »

2009/05/13

昭和銀座ジオラマ

 CDを購入するため銀座山野楽器へ立ち寄る。

7dsc05256b CDのために、わざわざ銀座へ行く必要はないように思われるが、輸入盤も豊富だし試聴機器も多いので、ちょっと珍しいものを見つけるのに便利なのだ。

 買い物をすませ店を出たら、店頭の横にジオラマが置かれているのが目に入った。

 しばらく前にニュースとなっていた、バンダイが発売した「昭和銀座ジオラマ」。

 時代は昭和30年代、銀座4丁目・数寄屋橋を中心にした建物を再現している。

 ヒトデ型のナショナルのネオン(これは実物をみた憶えはないが映画:銀座二十四帖に出てきた)、森永の地球儀ネオン(これは昭和58年まであった、たしか直径15m、重さ60トン、風速60mに耐えるだったか)、和光の時計台、日劇、不二家などがギュッと集められている。人物やクルマ、都電、さらに照明と音楽も付いて銀座の雰囲気を再現している。

 思わず見入ってしまうが、価格をみると・・・。

|

« 路地に灯かりがともる頃 | トップページ | タモリ倶楽部川を歩く第3弾は三田用水 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 路地に灯かりがともる頃 | トップページ | タモリ倶楽部川を歩く第3弾は三田用水 »