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2010/02/22

22222

 いつもならPASMOを使うのだが、今日は一日乗車券を買って地下鉄へ。

6dsc05544 朝のニュースで知ったのだが、今日は平成22年2月22日、2が5個並ぶ日。朝早くから、駅では記念乗車券や郵便局では郵便スタンプに行列ができたそうだ。

 鉄道マニアでも郵便マニアでもないが、何か記念になるものはないかと思いながら改札口へ向う途中に閃いたのが一日乗車券。普通の乗車券は自動改札で回収されてしまうが、一日乗車券は手元に戻ってくるので記念品になるだろうと思ったのだ。

 写真は、本日(平成22年2月22日)購入した「一日乗車券」。

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2010/02/21

ハイボールはじめました

 それは、すでに身近なところにきていた。

6dsc00065 昨年のことだが、時々立ち寄るカフェのマスターから、”TVCMで宣伝しているハイボールはいけるかも”という話しを聞いた。

 ハイボールはウイスキーをソーダで割ったもので、カクテルと言えなくもないがそうと言い切るのも・・・というもの。オジサン世代はトリスバーなどで経験済みだが、若者にはまったく新しい飲み方らしく、これはうけるだろうとの話しだった。

 そのときは、そんなものかと思っていたが、先日の夕方、日本橋を歩いていたら真新しい看板が目についた。

 「角ハイボール酒場」とあるように、これはハイボールを売りにしたお店らしい。

 ”角ハイボールの作り方”、”TVCM”、”角ハイボールの飲める店”などの情報は、こちらのサントリー角瓶のページにある。

 このままの勢いが続けば、いつものカフェで「うちもハイボールはじめました」という言葉を聞くかもしれない。もっともアルコールをあまり飲まない私には無縁だが。

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2010/02/17

アビーロード

 EMIがアビーロードスタジオを売却するとのニュースが流れた。

 アビーロード・スタジオと言えば、ビートルズのアルバム・タイトルにも登場する有名な録音スタジオ。イギリス系ポップス音楽にとっては、まるで聖地にあるようなスタジオと言っても大げさでないと思うのだが。

 その売却の理由は、EMIの経営悪化となっている。

 突然の話しかと思ってEMIを調べてみたら、すでにEMIは2007年8月に投資ファンド:テラ・ファーマ社に買収されていたのだ。さてファンドの次は、誰がアビーロードスタジオを買い取るのだろうか・・・。

 2月28日、追記

 2月24日のイギリス・ニュース報道によれば、イギリス政府は、アビーロードスタジオを国の歴史的建造物に指定したと発表。これにより、建物の取り壊しや改造は制限されるもよう。

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2010/02/15

ペット顔認識

 「顔認識」という用語がデジタルカメのカタログに載りはじめたころは、”ふーん、そんなことが出来るのか!”という程度だったが、まさかこんな方向へ進むとは・・・。

 「顔認識」は、検出した人間の顔に自動的にピントや露出などを合わせる機能。コンパクトデジカメでは、数年前からこの機能をつけたものが市販されており、さらに進んで笑顔を検出したら自動的にシャッターを切るものまである。また専用の回転台に乗せれば、カメラが検出した顔を自動的に追尾し、部屋の中で動いている人間の自動撮影ができる。

 たしかに、これは凄い技術だが、どうも???であった。

 知らないうちにこんな写真を撮っちゃた・撮られちゃたような、撮る側と撮られる側のコミュニケーションがないような印象があり、そこまでやらなくてもというものであった。

 ところが先日、デジカメの新製品ニュースの中に「ペットの顔認識」が登場した。

 いままで人間の顔だけだっ顔検出が、犬と猫だけといいながらも、ペットの顔を認識するデジカメがあらわれたのだ。しかもペットが正面をむいたときに自動的に撮影する、オートシャッターも備えている。となると、デジカメをペットに向けるだけで、うまく写真を撮ってくれるらしい。

 この「ペットの顔認識」に対する反応だが、「人間の顔認識」のときと、ちょっと違うようだ。

 皆さん、話題がペット顔認識になると、”それ面白そう!”となる。とくに実際にペットを飼っている人になると、ペットの一瞬のカワイイ表情を写真にするのに苦労しているようで、”どのくらい使えるでしょうか”、”そのうち鳥も出来ますかね”と興味津々なのだ。

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2010/02/13

くめど尽きせぬ本の海

 今週、本好きのあいだで話題になっているのが、「古書ほうろう」主催による”羽鳥書店まつり”(2月11日~14日)。

 その案内文には、”1万冊大放出の古本市”、”羽鳥書店の社長、羽鳥和芳氏のおよそ20年分の蔵書が今ここに!”、”100円、500円、1,000円均一のお値打価格”と、なかなか魅力的な文句が並んでいる。これは見逃せないでしょう。

 時々白いものが混じる小雨模様の13日(土)の午後、会場となっている駒込の光源寺へ。

 イベント開始3日目となれば、目ぼしい本はすでに売り切れているのではと思っていたが、これがそうでもない。1万冊を一気に並べるのでなく、テントのなかにテーブルを置きそこにダンボール箱を数十個並べて、箱に隙間ができると本を追加しているので、つねに新しい本との出会いがある。しかも、どの本も美本というかキレイナ状態なものが多い。

 早速、音楽・職人本を4冊ほど購入。

 買い物をすませ落ち着いたところで、ゆっくり会場を見わたせば、谷根千・わめぞなどの古本イベントで活躍されている人が、スタッフやお客さんとしてあちらこちに。ナンダロウさん、向井さん、旅猫さん、古本Tさんなどの姿も。

 それにしても、これだけの本が個人の蔵書だったとは驚きである。あと一日残すだけだが、まだ積まれた本の山が部屋の奥にちらっと見えた。まるで、くめど尽きせぬ泉ならぬ、本の海を見る思いである。

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2010/02/07

SAVOY

 masaさんが、そのブログで”BEPOP”・”SAVOY”というキーワードとともに”BEBOP AT THE SAVOY ”という矢野沙織さん(ジャズサックス奏者)の最新アルバムを紹介している。

6dsc00165 "SAVOY”は、ジャズレーベルとして知られるレコード会社。マイナーと言われるが、1940-50年代ジャズシーンの話題に必ず登場するレーベルである。

 そのSAVOYのLPを、以前購入したことがあったので棚の奥から出してきた。

 写真のレコード、BLUES-ETT/CURTIS FULLER(SAVOY)は、ジャズトロンボーン奏者のカーティスフラーをリーダーとしたアルバム。録音は1959年だが、私が持っているのは、日本コロンビアから1993年発売された復刻盤。

 このアルアムの1曲目が、矢野沙織さんも取り上げている”FIVE SPOT AFTER DARK”。その昔のジャズ喫茶でよくリクエストされていた曲。1987年発行の「名演!Modern Jazz」(FM東京セレクトジャズワークショップ制作のBest500アンケート結果)によれば第29位と、その人気のほどがわかる。

 いま再び聴いてみると、カーティスフラー(トロンボーン)とベニーゴルソン(サックス)が、同じメロディラインを吹くユニゾンが印象的。柔らかな響きのあるトロンボーンとサックスが作り出すサウンドは、どこかほっとするような響きがあり聴きやすい。オジサン世代が夢中になったのも分かるような気がする!

追記:
6dsc05481 ジャケットの写真を追加しました。

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2010/02/01

ブルームーン@京島

 天気予報の解説で知ったのだが、ひと月に満月が二回あるとき、最初の満月をファーストムーン、二度目の満月をブルームーンとよぶそうだ。(Wikipediaの解説はこちら

6dsc00110 1月最後の土曜となった30日は、そのブルームーン。夕暮れ迫るなか押上駅で降りると、夜空の中にスカイツリーのシルエットが黒々。

 京島のラブガーデンでIwakiさんのアコーディオン・ライブ。

 通りはすっかり夕闇に包まれていたが、ラブガーデンの前には花の鉢が並びガラス窓から温かい光がもれている。ドアを開ければいつものように看板犬のサブ君がお出迎え。アースダイビング、本の庭、ダンス、地元の方々などが続々集まり、会場は満員となり演奏会がはじまった。

 旅の話しを交えた演奏は、ハワイ、アジア、阿佐ヶ谷とめぐり最後はイタリア(ニューシネマパラダイス)・・・その美しいメロディと心にしみるような音色に思わずハンカチに手が伸びそうになる。そして演奏会終了後のパーティーでは、素敵なコラボで・・・ムーンリバー。ブルームーンのもと、アコーディオンの音色が流れる夜は、幸福を頂いたような気分。

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