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2010/09/18

時代はまわる

 駅へ向う途中、寄り道をして地元の神社へ立ち寄る。

5dsc00598 古くからつづく「ぼろ市」が境内で行なわれているのだ。昔からぼろ市と呼ばれているが正式名は農具市、かつては鋤鍬(スキ、クワ)から本物のヤンマー脱穀機まで売られていた市である。しかし今は、食べ物系露店と植木屋が並ぶだけで、昔の賑わいは面影もない。

 このような市や祭りでは、様々な露店が出店しているが、その様子は時代とともに変化していく。しかし、そのような中にあっても、永遠の人気店というのかずっと変わらぬ店がある、綿アメとお面のお店である。

 綿アメは色数が増えただけで全く変わらない。お面の店は、さすがに並ぶお面の種類は時代とともに変わり、かつては鉄腕アトムや仮面ライダーが並んでいたところに、ポケモン、ドラえもんやアンパンマンに置き換わっているが、なぜかいつも参道に大きな幅をとって出店している。

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