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2012/01/29

東京銀座観察2012年1月27日

 汐留ミュージアムで「今和次郎 採集講義展」を見学したあと、銀座8丁目から4丁目まで歩いた。

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 外国人観光客と観光バスの列を、大通りのいたるところで見かける。中国春節休み期間中(1月22日~28日)とあって、あちらこちらから中国語が聞こえる。

 さて、いま何人ぐらいの外国人観光客が銀座にいるのだろうか、少し観察してみよう。

 外国人観光客を運んできた観光バスは、銀座4丁目から8丁目までの大通りのデパート側(通りの東側)のみに停車、その数は11台。さらに観察中に観光バスが4台通過したので、この地域に集まっていたバスの合計は15台、その内訳は中型3台、大型12台である。

 バスの定員は29名(中型)から50名(大型)ぐらいだが、実際の乗車人数は、ゆったりと50%ぐらいなので、乗車人員は、中型バスは15名、大型は25名としよう。したがってバスで銀座にきている観光客の合計は、15X3+25X12=345名となる。これは午後3時00分から3時15分の15分間の観察、観光バスで来た人だけを勘定している。

 このほかに少数だが電車・地下鉄で銀座にくる外国人観光客もいるだろうが、それを除くと、1月27日金曜午後3時、350名程度の外国人観光客が観光バスで銀座を訪れていたと言えるだろう。

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2012/01/22

ビル街の空

 冬のビル街は日陰ばかりだが、ちょっと立ち止まり空を見上げれば、明るい日差しがあふれている。日本橋

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2012/01/18

リバーサイドかツリーサイドか?

 いままで隅田川近くのホテルやマンションは、リバーサイドを宣伝していたが、最近、これにツリーサイドという言葉が加わった。もちろん窓からスカイツリーが見える部屋だ。北向きで人気の低かった部屋が、一転人気上昇するかもしれないと大家さんも住人もチエック、ビルのあいだのわずかなスキマも見逃さない。

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2012/01/14

地図展・日本橋と五街道

 地下鉄・三越前駅コンコースで地図展開催中(1月29日まで)。タイトルは「日本橋と五街道」となっているが、震災前後の東京地図も展示されており、しばし足を止め見入ってしまう。

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2012/01/11

日が暮れる前に

 空の色が深く沈みはじめ、そのふちがオレンジ色に染まると、わけもなく心が急く。子供の頃とちがって帰宅に刻限はないが、”日が暮れる前に帰りなさい”という声が、いまも小さく響くときがある。昨日聞いた話も思い出せないのに、はるか昔の言葉が突然よみがえる。記憶のメカニズムは、どのようになっているのだろうか?

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2012/01/08

深川100人100色だるま展

 最初は全て真っ白なダルマだが、100人それぞれが独自に色付けや造形をほどこすことで、まったく新たな作品となる。さらに、100体が並ぶことでパワー・アップ。「第6回深川100人100色だるま展」深川いっぷくで開催中、1月22日まで。

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2012/01/06

路地奥の銭湯

 いまは大通りに面しているが、かつては路地奥にあった銭湯。ここも永井荷風が、かよっていたそうだ。

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2012/01/04

住宅街の小さな神社

 元旦は、初詣客の行列が長くのびていた住宅街の小さな神社。正月三日目には、いつもどおりの静けさをとり戻していた。ここは、かつて永井荷風が境内で読書をし、最近は、和風総本家特番が初詣・おみくじ作法を収録。

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2012/01/02

高橋をわたる

 都心へ買い物にいった帰り道、清澄白河から高橋(たかばし)をわたって森下へむかう。冬の日差しは弱いが、空気が澄んでいるので遠くまで見わたせるのがうれしい。

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2012/01/01

2012新年

 2012年、新年

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 昨年の秋、東京の東にある商店街のお祭りを見ました。通行止めにした道路に小さなお店がいくつも並び、大道芸の人々が、小さな子供達を前にしてそれぞれの持ちネタ次々披露。大人も子供も、その場所にいる皆が楽しんでいました。安心してひとときを過ごせることの大事さを、感じた一瞬でした。今年は、このような小さな風景を記憶に刻もうと思います。本年も、よろしくお願いします。

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