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2013/02/17

キューバ音楽にふれる

 先週紹介したマリアリー・パチェーコのアルバム「TOKYO CALL」に収録されている「La Comparsa」を聴いてから、その作曲家キューバのエルネスト・レクオーナの作品をもっと知りたくなった。レクオーナの作品を検索すると「そよ風とわたし」「マラゲーニャ」「シボネー」など、よく知られている曲が次々とでてくる。名は知らなかったが、その作品はすでにお馴染み。

 さらに「La Comparsa」もYotubeで検索すると、オーケストラを従えたピアノ協奏曲風あり、エレキバージョンありと多くの演奏家に取り上げられている。

 たとえばオーケストラでは、熱気一杯のこちらの演奏。

 エレキでは、クールにこちらの演奏。

 歌では、若きプラシド・ドミンゴ。

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