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2013/08/18

激暑日

 歩行者天国が行われている銀座の大通りを渡ろうとしたとき、小さな違和感を感じた。大通りに人の姿がなく、さらに通りの左右(東西)で人の流れがまったく違い、ほとんどの人が左(西側)の歩道ばかり歩いている。松坂屋の閉店が影響しているかもしれないが、それよりも日蔭を求めての行動だろう。私自身も気がつくと日蔭を選んで歩いていることがある。

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 ところで今年は最高気温が更新され41度となったが、2007年の今頃マレーシア・ペナンに出張し成田に戻ってきたら、日本の暑さにビックリした覚えがある。

 2007年8月16日は、先日まで国内最高だった熊谷・多治見が40.9度に達した日で、東京は37度だった。暑いと思われているマレーシア・ペナンの気温は、最高が31~32度、最低は24度なので夏の東京より涼しい。ただし一年中この気温なので、季節の変化がまったくなく風景の変化も乏しい。

 やはり春の桜や秋の紅葉など季節ごとに変わる風景と気温の変化は、日本の素晴らしいところだ。このごろの猛暑はつらいが、やがてくる涼しい秋風を楽しみにすごしたい。

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