« カーボ・ヴェルデの音楽3 | トップページ | 秋彼岸 »

2013/09/20

風をつかまえる

 人の背丈ほどある細長い段ボール箱を抱えている人とすれ違った。箱の側面に”Glider”の文字、どうやらグライダーの模型を運んでいるようだ。

 風立ちぬのTV CFの影響か、このごろ古い飛行機が気になる。まだ機体が木と布で作られていたころの複葉機とか、シュナイダートロフィーに出場した水上飛行機などにひかれる。もし飛行可能な模型を選ぶならグライダーにしたい、エンジンをもたず風をつかまえて鳥のように飛ぶのに憧れるのだ。機体はクラッシクなもの、たとえば1935年ドイツで製造されたグライダー「ミニモア」はどうだろうか。

 youtubeにある本物のクラッシク・グライダー「ミニモア」飛行風景。

|

« カーボ・ヴェルデの音楽3 | トップページ | 秋彼岸 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« カーボ・ヴェルデの音楽3 | トップページ | 秋彼岸 »