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2014/08/03

永遠の747

 ときどき我が家の上を旅客機が通過することがある。雨天や強風時の羽田着陸コースとのことだが、一度このコースが使用されると2~3分間隔で次々通過する。夜になると窓が一つずつ判別できるほどの高度で飛んでいる。

Lh_b747

 最近の機体は、エンジンを2基搭載する双発機が多いが、先日、エンジンが4基の旅客機が我が家の上空を通過していった。機体の形はジャンボ(747)のようだが、”日本国内のジャンボは全て引退し、残りは政府専用機のみ”とのニュースがあったので、もしかしてあれが政府専用機かと思ったが、日の丸のマークもないし色合いも違う。

 その後、ルフトハンザが、フランクフルト~羽田で、ボーイング747-400型を運行していることを知った。しかもルフトハンザは、この路線に747の最新型である747-8を10月から就航させる予定になっている。もう日本の空から消えたと思ったジャンボは、新型となり飛び続けるようだ。それにしても747はデビューが1970年だから、改良されつづけられたといえ本当にロングセラーだ。やはり基本デザインが良かったのだろうか!

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