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2016/10/10

1960年代音楽を語る

 ときどき立ち寄るカフェでマスターの音楽談義を聴かせてもらった。1960年代後半のポピュラー音楽をテーマにしたマスター手作りの資料を見ながら、マスターのトークとレコードコレクションの一部を聴いたのだ。

 あらためて年代別のヒットチャートを見ると、その時代の音楽傾向が浮かび上がってくる。たとえばビルボードのTop100リストをみると、ところどころサウンドトラックというワードがでてくる。いわゆる映画音楽、これがBest10に並ぶ年もあり、そうなのかとなる。また今では誰もが知る曲が、じつは60年代に数多くのヒットをだしたバンドの曲だったりする。

 たとえばハーブアルパート・ティファナブラスというバンド名やビタースィートサンバという曲名を知らなくても、このメロディを聴けば”あーこれだ!”となる人は多いだろう。このような音楽のルーツが60年代にあることはじつに興味深い。

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