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2017/05/24

夏日のできごと

 夏日がつづいた日の夜、冷たいものが食べたくなり冷凍庫からアイスクリームを取りだした。いつもなら指にくっつくほど凍っているはずだが、どうも違う。指に力を加えたら、固いはずのカップがグニャと凹んでしまう、一緒にあった冷凍食品を触ったらこれもグニャとした。もしかして扉を完全に閉めなかったので冷凍食品が解凍したかと思いながら、冷蔵部分の扉を開けて食品に手を触れたらこちらも冷たくない。

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 それからが大変だった。扉を開けれると庫内灯がつくので電気が来ているのは確かだ、しかし冷蔵庫に耳をあててもモーター音が全く聞こない。たぶんコンプレッサーが動いていない。修理するか買い替えるかだが、購入してから15年を超えているので買い替えることに。

 まずは近くの電気量販店でカタログをもらい説明を聞く。今までの半分ぐらいの容量でよいと思いながらカタログをみたら、昔のような小型モデルは少なく、あっても霜取りが手動だったりと機能が低くなる。結局、機能やデザインをあきらめ納期を優先して中型を選んだ。古い冷蔵庫の食材を取り出したり、冷蔵庫を運び出す通路を確保するために家具を移動したり、床と壁を掃除したり大慌てで準備。

 翌日、配送の人が来て、古い冷蔵庫を少し傾け下に分厚い布をはさみ、そのままズリズリと引っ張り移動、空いたところに新しい冷蔵庫をポンと置き作業はあっというまに終わる。交換は5分もかからなかった、さすがプロは手際が良くて、昨日の我が家の大騒ぎは何だったとちょっと反省する。それにしても、これが真夏の猛暑中でなかったことは不幸中の幸いだった。

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