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2017/09/10

OLYMPUS TG-5がやって来た

 メモがわりに長年(たぶん10年ぐらい)使ってきたコンパクトデジカメの液晶画面に黒い線が二本、やがて黒いシミが広がりだした。そこでコンパクトデジカメを新しくすることに、今回選んだのはオリンパスTG-5だ。

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 オリンパスTG-5の特長は、タフ性能とレンズ性能。防水は水深15m、耐荷重100kgf、耐低温-10C、それでいながらレンズは25mmから100mmの4倍ズーム、開放F値はF2.0(広角)からF4.9(望遠)。近接撮影機能も優秀で、通常モードでも被写体から10cm、さらに顕微鏡モードにすると1cmまで寄れる。

 フィルム時代は、オリンパスの一眼レフを使っていたが、オリンパスのデジカメはいままで使ったことがないので、ほぼ初心者。まずは取説の「かんたんに使う」を読み使い始めた。この限りでは、以前の他社製デジカメと大きく異なるところはない。メニューボタンを押せば各種の設定ができるし、十字ボタンの四隅を押すと設定項目が表示され左右ボタンを押して「OK」を押すとそれが設定される。

 ところがOKボタンの使い方はこれだけでない。いきなりOKボタンを押すと撮影条件が変更できるライブコントロール画面が表示される。たとえば連射への切り替えや、ホワイトバランス、ISOなどが変更できる。さらにOKボタンを長押しすると、フォーカスターゲットの選択ができる。このようにOKボタンは、複数の機能をもっている。まだ使いだして間もないので操作にまごつくことがあるが、これからが楽しみだ。

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