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2017/12/05

明るい月

 先日の天気予報のなかで、今夜は満月、しかも地球との距離が近いので月が大きく見えるでしょうとの話があった。国立天文台のサイトをみたら「今年最大の満月」のタイトルでその話が詳しく紹介されていた。月の大小の比較、さらに次回(2018年1月2日)の予定などを分かりやすく解説している。

 その夜、外に出てみたら星空のなかに満月。それほど大きいように見えないが、いつもより明るいのは確かで、月明りに照らされた木の影が地面に伸びていた。

Dsc04372_2b

 ところで月をデジカメをオートにして撮影したら、ただ明るい丸が写っているだけで何を撮影したのか全く分からない。いわゆる餅つきウサギなどがまったく現れず、ただ白っぽい丸が写っている。そこでカメラをマニュアルモードに設定し、私が持っているレンズで最も焦点距離が長いもの(といっても200mmしかない)をつけて撮影しトリミングすることにした。ISO400、絞りをF8に固定し、月の表面の模様がはっきり分かるようにシャッタースピードを徐々に速くし1/500で撮影したのが上に載せた写真だ。これは真昼の明るいときの設定とほぼ同じ、月は想定外の明るい被写体だ!(なお写真右上部が少し暗くなっているのは満月を通り越し月齢17になっているため)。

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