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2018/01/21

スペインポップス

 カリブ海から中南米にかけてスペイン語を公用語とする国は数多くあり、それらはまるでラテン音楽の宝庫でもある。しかし本家スペイン音楽となると、フラメンコは知っていてもそれ以外はすぐに思い浮かばない。さらに歌手となると、1980年代にビッグヒットを飛ばしたフリオ・イグレシアスぐらいしか記憶にない。

 

 2017年末に発売された「あなたにバラの花束を〜ベスト・オブ・ルス・カサル〜」は、スペインの女性歌手Luz Casal(ルス・カサル)の最新アルバム。ライナーノーツを見て知ったのだが、ルス・カサルはスペインの国民的歌手とされ2017年にブルーノート東京にも出演したそうだ。たぶんスペイン音楽をよく知る人にとっては、なにをいまさらというほど知られた存在なのだろう。

 彼女のすこしハスキーな歌声は、静かながらも情熱を秘めているようで曲が進むにつれて聴く者をひきこむ。

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