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2018/03/29

サクラ舞うカフェ

 午前中の用事が早くすんだので知り合いのカフェへ。店内が混み合っていたのでウッドデッキのテラス席へ向かったら、サクラの花びらが出迎えてくれた。

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 それにしても先週の水曜日は雪が降ったのに、その後は晴天がつづき気温がグングン上がり今日は初夏の陽気。こんなに良い天気がつづくと、この先どんな天気になるか心配してしまう。

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2018/03/26

五弁の花

 この時季の花と言えばサクラ。見上げれば青空を背景にして満開のサクラが楽しめるが、視線を少し下に落とすとサクラのミニチュアのような花をもつユキヤナギが目に入る。ユキヤナギの花は直径6~8ミリなので花びらの姿は分かりにくいが、よく見ると五弁の花びらを持っている。

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 ところで自然界の数はフィボナッチ数列になっており、花びらの数もそれに従うとの話がある。フィボナッチ数列は、0,1,1,2,3,5,8,13とつづく数列で、新たな数はその前二つの数の和になる。この説でいくと、花びらが4や6の花はないように思いがちだが、身近なところで4弁や6弁の花を見ることができる。たとえば今の時季に見ることができるナズナ(ぺんぺん草)の花は4弁だし、ハナニラは6弁だ。自然界は多様で、まだまだ分からないことが多いのだ。

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2018/03/18

レコードコレクターの映画

 レコードコレクターが主人公の映画が4月21日公開される。「さすらいのレコード・コレクター 10セントの宝物」は、アメリカのレコードコレクターであるジョー・バザードの日常を追った映画。宣伝文句は”究極のレコード掘りドキュメンタリー!!”だ。

 彼の地下室にあるコレクションは、1920年代から1930年代ごろに制作された78回転SP盤。カントリーやブルースやジャズなどのいわゆるアメリカンミュージック、そのレコード総数は15000枚を超える。インタビュー映像のジョー・バザードは、レコードの音が流れるやノリノリとなり、好きなことを目一杯楽しんでいる様子が印象的だ。

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2018/03/11

サクラ咲く

 先日、テレビで早咲きのサクラであるオオカンザクのニュースを何気なく見ていたら、画面の隅に王冠桜という文字が出ているのに気づいた。えー?これは大寒桜だと思ったが、もしかして王冠桜という新品種ができたかもしれないと気になった。

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 そういえば1月に100年ぶりにサクラの新種発見というニュースがあった。クマノザクラと名付けられた紀伊半島で見られる早咲きのサクラで、こちらは野生種だそうだ。さて今年の東京のサクラはどうだろうか?平年より開花が早いという話があるが、はたしてどうだろうか。

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2018/03/04

春のできごと

 ”かつての仕事仲間がレコードを持ってきました”という話を東京の東にあるカフェで聞いた翌週、都心の喫茶店で”家にある古いレコードをもらって下さい”という電話が突然きた話を聞いた。

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 レコードに限らないが、持ち主を失ったコレクションの扱いは残された者にとっては大きな悩みの種となる。親が一生懸命集めたモノも、子供にとってはやっかいなモノにしか見えないかもしれない。そこで、いまのうちに新たな引き受け手を探そうと思ったりする。

 そんなとき、あの人はいまもレコードを聴いているらしいとか、このあいだ立ち寄った喫茶店にレコードが飾ってあったなどの情報をきっかけにして、ちょっと相談しようとなるらしい。引っ越しが多い春ならば、このようなことがますます増えるかもしれない。

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