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2019/09/01

清澄ガーデンプレイス?

 ここ数年の清澄白河の変貌には驚く。この変化を一気に加速したのは、2015年2月に開所したブルーボトルコーヒーであることは間違いないだろう。

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 それまでの清澄白河は、清住庭園、深川江戸資料館、現代美術館への最寄り駅として知られ、古くからあるお店の間にギャラリーなどが点在する下町散策とアートの地で、訪れる人の年齢も少し高めだった。そこにコーヒーとカフェのキーワードが加わり、いまやカフェ巡りを楽しむ若い人を見かけることが増えてきた。

 古い工場や倉庫を改装してカフェやイベントスペースにしたり、さらに紅茶やチーズの専門店やパンやスイーツや雑貨のお店が加わり、いまや清澄白河はオシャレな町として雑誌に取り上げられるている。

 その変化が一目で分かるのは清澄通沿いに昭和初期に建てられた「旧東京市営店舗向住宅」だろう。古い店舗がリフォーム・リノベーションされそこに新しい店が入り、町の風景をアップデート。そのうちこの一連の建物は、清澄ガーデンプレイスなどと名前を変えてしまうかもしれない、それほどの勢いを感じてしまう。

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