四角い写真

2018/10/14

キノコは難しい

 猛暑につづいて長雨となったため、今年はマツタケが豊作だそうだ。マツタケではないが、近所でキノコを見かけた。

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 ここで図鑑を開いてキノコの名前を調べたいが、これがなかなか難しい。とにかくキノコは種類が多く、しかも1日経つと傘が開いてまったく形が変わってしまうことがあり、図鑑で似たものを見つけてもこれだと言い切れない。このページに載せた2枚の写真も、同じをキノコを夕方と翌日の朝に撮ったものだ。さてこれは何というキノコだろう?

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2018/10/07

萩の花

 雨の中でも香りでそれとわかる金木犀の花は、意外にもチョウが寄りつかないらしい。ところが同じ時季に咲く萩の花はこれといった香りはなさそうだが、チョウをたびたび見かける。

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2018/09/29

彩雲

 雨上がりの空の一部が虹色に輝いていた、たぶん彩雲のようだ。

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 雲の専門家によれば、彩雲はそれほど珍しい現象ではなく、太陽の近くに薄い雲がかかるとその端の方によく表れるそうだ。そうは言っても、一般人にとってはまれにしか見られない現象だろう、私はたまたま踏切で通過電車を待っているとき空を見上げて気付いた。電車が通過するころには消えたので見えたのは1分もなかったが、ちょっと感動。

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2018/09/23

赤トンボ

 久しぶりに出現した原っぱ、先週はロープに赤トンボがのんびり止まっていたが、今日は雑草がすっかり刈り取られ工事用車両が止まっている。

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2018/09/01

駿河台のフクロウ

 駿河台のビル前にあるエレベーターホールのような建物の上にフクロウが止まっていた。もちろん本物でなく飾り物だが、古い建物で見かけるものと違ってちょっとモダンで愛嬌のある表情をしている。

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 フクロウといえば、以前、神保町すずらん通りに「ふくろう」店という書店があった。東京堂書店の支店で、さまざまな企画を立てテーマに沿った新旧の本を並べた面白い書店だった。たしか入り口近くの柱にフクロウのレリーフのようなものが飾られていたが、いまはどうなっているだろうか。私が最後に見たときは、その店は100円ショップになっていたが。

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2018/08/19

秋風のカタチ

 さらっとした秋風につつまれ、あらためて今年の猛暑が気温が高いだけでなく湿度も高かったことを体で知る。ジージーと耳に飛び込んできたセミの鳴き声は、リズム感があふれるツクツクボウシに代わり。モクモクと積み上がっていた雲は、軽く薄いものに。

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2018/08/12

日比谷のガーゴイル

 片桐はいりは銀座和光裏にある銀座文化(現在のシネスイッチ)で働いたことがある。俳優となったいまでも映画館のもぎりをするほどの映画ファンというか映画館ファン、そのあたりの話を「もぎりよ今夜も有難う」に書いている。

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 ところで、かつて日比谷パークビルの屋上に置かれていた怪物像(ガーゴイル)との出会いの話が「もぎりよ今夜も有難う」の中にある。ガーゴイルは、パリのノートルダム寺院にあるものが有名だが、鳥の顔と背中に翼を持つ鳥人間のような姿をした像で、魔除けとして建物に設置されるそうだ。日比谷パークビルはすでに取り壊され、その跡地に外資系ホテル・ペニンシュラ東京が建てられているが、かつてのガーゴイルはホテルの逆出窓のようになった場所から今も日比谷の町を見下ろしている。

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2009/12/05

学研35ミリ二眼レフ・カーボン(風)

 黒いプラスチックのままだと、いかにもオモチャぽくみえるので、ボディ表面にシートを貼ることに。

7dsc09489 カメラ女子なら花柄も良いだろうが、オジサンには似合いそうもない。かといって革張りでは、あまりに当たり前すぎる。ここは現代的メカのイメージを強調することにしたい。

 そこで選んだのが軽量ながら強固なカーボンシート。といっても実際に使ったのは、加工が簡単なカーボン調模様のカッティングシート。

 学研のサイトから型紙のファイルをダウンロードし、カッティングシートに印刷。

 じつは、ここで大失敗をしてしまった。インクジェットプリンタで、型紙をカッティングシートの白い裏紙に印刷したが、あのファイルで作った型紙は、説明にあるようにシートの表面(上側)に張らねばならないのだ。裏面に型紙を印刷すると、裏表が逆になってしまい合わないのだが、シートを切り、いざ貼ろうとしたとき気づいたのでシートを1枚ムダにしてしまった。

 裏表を確認して、もう一枚のシートをカッティングしカメラに貼り付ける。

 上の写真が、出来上がったカメラだが、どうもプラスチックのままとあまり差がない。やはり、明るい花柄模様のほうが良かったかも・・・である。

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2009/11/29

学研35ミリ二眼レフで撮る

 先日購入した学研大人の科学35ミリ二眼レフを、ようやく組み立て試写しました。

Gtlr09112801 最初に、組み立てで2箇所つまづいたので、それを報告しましょう。

 まずは最初にして最大のつまづきは、シャッター組み立て。バネの取り付けとネジの調整が非常に微妙で、シャッターレバーを下げればシャッターは開くが、レバーを戻さないと開いたままで自動で閉じない状態でした。ちょうどバルブシャッターのような動き。これは学研のホームページの動画にあるように、繰り返しネジを調整することで解決。シャッターレバーを押し下げると、きれいにシャッターが開き・閉じるようになりました。

 2番目は後から気づいたのですが、スプロケットを回してもカウンターがスムーズに回転せず、ガクガクと動いたり止まったりしました。どうもネジを締め付けすぎたようで、カウンターを押さえるネジをゆるめることで解決。

 最後に、説明書に”組み立て所要時間:約1時間”とありますが、これは相当慣れた人でないと無理のような印象。私の場合は2時間を要しました。

 さて早速、完成したカメラにフィルム(感度400、27枚撮り)を詰めて公園で撮影。

 あいにく曇り空で十分な光がないのですが、紅葉の銀杏並木にレンズを向けてシャッターを押しました。

 出来上がったプリントが上にある写真、色も良いしピントも画面の上下はボケていますが、中央はまずまず。これだけ写れば上出来でしょう。次は、天気の良い日に再度撮影をしたくなりました。

 それにしても、35ミリフィルムの現像+プリントが、こんなに速く仕上がるとは驚きです!ショッピングセンターにあるお店で頼んだら、30分で出来上がり、この程度なら待つのも苦になりません。

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2008/10/23

夢の隠れ家

 先日に続いてフジペットEEで撮影した写真。

Dental 大通りから一本奥に入った路地の交差点に、歯科医院の看板をかかげる建物がある。角の部分をスパッと切り落として、そこに玄関を設けたのは、じつに角地を生かしたデザイン。ヨーロッパの神殿にあるような柱を、玄関の両脇に飾り、凸凹模様が建物の縁をぐるりと取り巻いている。

 そういえば先日の一箱古本市で購入した「昭和幻燈館:久世光彦」に、同潤会アパートに人に知られず住みたいという話しがあった。それは、いわゆる大人の隠れ家の話しだが、隠れるつもりはなくても自由に使える家や部屋をもつのは大人の夢だろう。

 外観は古いが骨組みのしっかりした家の部屋に、大きなテーブルと本棚をおき、自由気ままに過ごす、隠れ家の夢はどんどん広がる・・・。

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