日記・コラム・つぶやき

2017/10/15

冷たい空気に包まれる

 それまでの気温が一気に10度ぐらい下がり、まるで晩秋のような陽気だ。しかも降りつづく雨が空気をいっそう冷たく感じさせる。以前は暑さ寒さに強いほうだったが、このごろは体がついていかず思わず冬着をさがしてしまう。

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2017/10/11

記憶に残る晴れ

 10月10日になると、”今年もよく晴れました”と語らる人がいる。いずれも1964年10月10日に開催された東京オリンピックを目にした人々だが、その日の快晴の印象があまりに強かったようで、10月10日といえば毎年晴れるように語る。

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 この時季になると天気予報でも話題になるが、過去30年の天気統計によれば10月前半は晴天率40%台の日が続くなか10日だけ前後より高く60%となっている。しかしこの60%がひときわ高いと言えるか疑問も唱える人もある。じつは10月全体をみれば、23日は晴天率80%であり、これは晴天日として語られる11月3日と同じ高晴天率なのだ。

 どうやら天気の印象は、その日の天気だけでなくその前後の日の天気、さらにオリンピックなどの大きなイベントなどの影響もあるようだ。いわゆる記録でなく記憶に残る天気だ。

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2017/10/01

腹黒い実

 急に秋めいた陽気になり、身の回りの秋の風景が気になる。近所に小さな赤い実をつける木があるが、いつのまにか黒い実が混ざりはじめた。よく見ると、赤い表皮がはじけ中の部分がでてきたようだ。これは、赤い実からは想像もできない腹黒さだ!

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2017/09/20

TG-5で近接撮影

 TG-5の顕微鏡モードは、最短1cmまで寄れる。じつは以前使っていたコンパクトデジカメも最短1cmまで寄れたが、これには広角のみという制限があった。TG-5はズーム全域で最短1cmまで寄れるのだ。そのズームを利用して撮ったのが下の写真、これはツユクサの花。

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2017/09/17

OLYMPUS TG-5 にレンズキャップを付ける

 オリンパスTG-5にはレンズキャップが付属していない、取説にも記載がない。レンズ前に保護ガラスが付いているので、レンズキャップは不要ということだろうが少し気になる。

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 調べてみたらアクセサリーメーカーUNからTG-5用レンズキャップ(UNX-9537)が発売されている。これはレンズ部に付けっぱなしにして、撮影時に四角い小さな扉をスライドして使う便利グッズのようなもの。それを付けたのが上の写真だ。

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2017/09/10

OLYMPUS TG-5がやって来た

 メモがわりに長年(たぶん10年ぐらい)使ってきたコンパクトデジカメの液晶画面に黒い線が二本、やがて黒いシミが広がりだした。そこでコンパクトデジカメを新しくすることに、今回選んだのはオリンパスTG-5だ。

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 オリンパスTG-5の特長は、タフ性能とレンズ性能。防水は水深15m、耐荷重100kgf、耐低温-10C、それでいながらレンズは25mmから100mmの4倍ズーム、開放F値はF2.0(広角)からF4.9(望遠)。近接撮影機能も優秀で、通常モードでも被写体から10cm、さらに顕微鏡モードにすると1cmまで寄れる。

 フィルム時代は、オリンパスの一眼レフを使っていたが、オリンパスのデジカメはいままで使ったことがないので、ほぼ初心者。まずは取説の「かんたんに使う」を読み使い始めた。この限りでは、以前の他社製デジカメと大きく異なるところはない。メニューボタンを押せば各種の設定ができるし、十字ボタンの四隅を押すと設定項目が表示され左右ボタンを押して「OK」を押すとそれが設定される。

 ところがOKボタンの使い方はこれだけでない。いきなりOKボタンを押すと撮影条件が変更できるライブコントロール画面が表示される。たとえば連射への切り替えや、ホワイトバランス、ISOなどが変更できる。さらにOKボタンを長押しすると、フォーカスターゲットの選択ができる。このようにOKボタンは、複数の機能をもっている。まだ使いだして間もないので操作にまごつくことがあるが、これからが楽しみだ。

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2017/08/27

時候の挨拶で悩む

 ”暦の上ではもう秋です”と挨拶されても、蒸し暑い空気に包まれじんわり汗をかいていると、どのように返せばよいか戸惑ってしまう。”そうですね朝晩は涼しくなりました”となれば嘘になるし、”まだ暑さが厳しいですね”となると、季節の移ろいを感じない気が利かない人だと思われそうでためらってしまう。

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 そんなに難しく考えずに”そうですねと答えればすむじゃない”と言われると、反論はできないがどこか素直に受け入れられない。たぶん納得できないモヤモヤしたものがあるのだろう。もしかして”時候の挨拶で悩む季節になりました”と言うのが、このごろの天気にもっとも相応しいかもしれない。

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2017/08/13

セミしぐれ

 雨戸を閉めようとしたら、何か白いものが枝にぶら下がっているのに気づいた。はじめは闇に目が慣れずぼんやりしていたが、しばらく見ていたらそれがセミであることが分かった。羽化してまもないようで、体全体は白いが眼だけ茶色、たぶんアブラゼミだろう。

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 それにしても今年の夏はセミの鳴き声をよく聞く、それも今まで少なかったミンミンゼミが多い気がする。その逆にかつて夏の初めに鳴いていたニイニイゼミが確認できなかった、もしかしてセミの勢力分布が変わってきたかもしれない。

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2017/08/06

ソニー・レコード

 しばらく前に、ソニーがアナログ・レコード製造を29年ぶりに再開するニュースが発表された。マニアの噂話でなく、ソニー・ミュージック・グループから正式に発表されたニュースだ。

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 じつはこの話の前に、アナログ・レコード・マスター製造のためのカッティングマシンをソニースタジオが導入したニュースがあった。カッティングマシンとスタジオが同じフロアなので、アナログが頂点を極めた頃に行われたダイレクト・カッティングにも対応できるそうだ。あとはレコードプレスを外注すれば、ソニーレーベルのレコードが発売できる。国内にプレスを行う会社があるし、海外なら選択肢は複数ある。いずれにしろソニーレーベルのレコードがリリースされる日は近いと思われた。

 今回のニュースは、レコード・プレス設備を自社内に設置しレコード製造にのりだす話だ。すなわちスタジオ録音からマスター制作、さらにプレスまでの全ての工程をソニー社内で実現してしまうことになる。これは外注化が多い最近の製造業では珍しい展開だ。多くの音源をもつソニーだけに名盤の再発売はもちろん、最新録音のアルバムをレコードで発売することもできる。しばらくソニーの動きに目が離せない。

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2017/08/01

アオスジアゲハ

 雨音で目を覚ます。雨雲情報を見ていたら、北西から流れてくるものに加えて何もない所に突然わき出すものがある。今年は空梅雨だったという話があったが、梅雨明け宣言がされたいまになってこの天気は何だろうか。

 ところで先日、木陰で休むアオスジアゲハを見かけた。アオスジアゲハは、いつも忙しく飛び回りその姿をじっくり見ることは難しいが、羽に青緑の大きな斑点があるので遠くからもそれと分かる。それは同系色ながら緑の葉陰にあっても目立っている。

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