35ミリ二眼レフ登場「大人の科学Vol.25」
二眼レフは、父の時代は大人気のカメラだったそうだが、いまは街で見かけることは少ない。
ブローニー(120タイプ)とよばれるフィルムは、売っている店が限られるし、35ミリフィルムでは当たり前のような即日現像・プリントサービスも見かけない。それでも、上からファインダーをみる二眼レフ特有の撮影スタイル、正方形フォーマットに興味を持ち、35ミリ版の二眼レフがあれば良いのにとの話しをよく聞く。
そんな人に朗報!
「大人の科学」マガジンVol.25(学研)、35ミリ版フィルムを使用する二眼レフが登場!
同様なものは既に「Black Bird Fly」から¥12600で販売されていたが、大人の科学シリーズのものは、ちょっと遊ぶには手頃な¥2500。
ところで本文をざっと見た限りでは、このカメラは、いわゆるTOYカメラで長方形ファーマット、正方形フォーマットにするためにはマスクを自作しなければならない。
また、説明書の訂正とシャッター組み立て方の動画が、「大人の科学」マガジンVol.25の補足・ダウンロードにあるので、組み立てる人は要チエック。















































































































































































今日の通勤本は、「三人噺」(美濃部美津子:文春文庫)。美濃部美津子は、心ん生の長女であり、馬生、志ん朝の姉だ。大酒のみで知られていた心ん生だが、「お父さんはそんなにたくさん飲まないんですよ」などは、身内ならではの話しだろう。


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