再会・曙ハウス
masaさんやNeonさんのページで案内されていたが、「近代建築、街角の造形デザイン」(2月10日-3月18日)が文京ふるさと歴史館で始まった。I部で7戸、II部で8戸の建物を紹介しているが、なんといってもあの「曙ハウス」の看板に再会できるのがうれしい。
ふるさと歴史館玄関を入ると、すぐに目に飛び込んでくるのが「スウハ曙」と書かれた看板。いままで下から眺めるしかなかったが、間近にみる看板はアパートが過ごした長い年月を感じさせ、幾星霜という古い言葉が浮かぶ。実物の看板に加えて建物内部の写真・間取り図や絵などさまざまな工夫がされており、かつて曙ハウスを見た人も初めて見る人も、それぞれの楽しみ方ができる展示となっている。地下の展示場には、文京区にあった戦前に建てられた西洋館や昭和の代表的な建物が、ビデオ画像・写真や図面で紹介されており、こちらも必見。
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コメント
じんた堂さん、企画展を紹介してくださいまして、ありがとうございます(主催者側ではない僕が言うのも変なんですが(^^;)。僕は、午前9時40分からのオープニングに行ってきました。それから根津教会のほうにまわりましたので、現地でお会いできず残念でした。
投稿: masa | 2007/02/11 00:00
masaさん、ありがとうございます、
実物、写真、図面、絵画がうまく組み合わさって素晴らしい展示になっていますね。また機会をみつけて見に行きたいと思っています。
投稿: じんた堂 | 2007/02/11 20:09
こんばんは、じんた堂さんの、この白い傘のある曙ハウス写真もとても好いですね!私も今日また家族と一緒にゆっくり展示を見に行きました。何度見てもスウハの看板は味わいがあります。
投稿: neon | 2007/02/12 20:55
Neonさん、コメントありがとうございます。
写真はたまたま雨上がりに撮ったもので、まだ住人がいた頃です。
ところでふるさと歴史観に展示されている間取り図面も素敵ですが、曙ハウスの全景の色使いは素晴らしいですね。
投稿: じんた堂 | 2007/02/13 23:44