裏通りには緑が少ないといっても、温暖で雨が多いペナンでは木の成長がはやいようで、木々でおおわれた廃墟や車などを見かけます。
旧市街の駐車場の中におかれているこのバスは、簡単な屋根や日よけが付いていることから、日本の田舎で時々みかけるバスの車体を利用したお店だったようです。
タイヤの空気がまだ残っているので、放置されてからそれほど期間が経っていないようですが、すでに大きな木におおわれています。しかも運転席の下あたりまで根が張っています。それでも、どことなくノンビリした表情を保っているのがいい感じで、たとえるなら、木陰で休む猫バスでしょうか。
コメント
こんにちは!
木陰に佇む猫ですか。
随分大きい猫ですね。
このバスは京王バスかな?
投稿: △イチおじさん | 2007/08/16 12:35
じつはペナンを走っているバスは、日本製のものが多いようです。よく見かけるは”Hino”ですね。それがとてつもなく高床なので驚きます。
投稿: じんた堂 | 2007/08/19 18:14