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谷中にある宗善寺から三崎坂に向かう道の途中に、古いレンガ壁が出現している。
建物が取り壊され、三角形の土地の奥に隠れていたレンガ壁が表れたのだ。長いあいだ日陰になり、ところどころ風化し表面がデコボコになっているのもあるが、まだエッジの立ったものや色鮮やかのものもあり、久しぶりの日光浴をしている。
ところで、赤レンガと言えば東京駅だが、その外装の赤レンガ(赤色タイル)を製造したのは、じつは品川白煉瓦製造という会社だったそうだ。
投稿者 じんた堂 時刻 23:32 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク Tweet
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