狭き扉を開けば・・・
昨日の東京は朝から荒れ模様の天気、屋外イベントにでかけた人は大変だったようですが、深川の古本市「深川いっぷくいっぱこ」は無事終了しました。ご来店頂いた皆さんありごとうございました。
さて、店番の合い間に歩いた深川の町で見かけた、不思議なものを紹介しましょう。
写真の扉は、二軒の家の間にあります。
下にある鉢植えを比較してみれば分かりますが、その幅は鉢植えの直径とほぼ同じですから、おおよそ15cm程度でしょうか。これでは人の出入りは無理だと思うのですが・・・。
二軒の家の隙間をふさぐためのものでしょうか、それならば板でよいと思うのですが。
なぜか、開閉用のヒンジやノブまで付いている本格的なドアになっています。はたして、この狭い扉を開けるとどのような世界につながるのか、もしかしてここは魔宮への入り口でしょうか、それとも・・・。
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