レコードコレクターの映画
レコードコレクターが主人公の映画が4月21日公開される。「さすらいのレコード・コレクター 10セントの宝物」は、アメリカのレコードコレクターであるジョー・バザードの日常を追った映画。宣伝文句は”究極のレコード掘りドキュメンタリー!!”だ。
彼の地下室にあるコレクションは、1920年代から1930年代ごろに制作された78回転SP盤。カントリーやブルースやジャズなどのいわゆるアメリカンミュージック、そのレコード総数は15000枚を超える。インタビュー映像のジョー・バザードは、レコードの音が流れるやノリノリとなり、好きなことを目一杯楽しんでいる様子が印象的だ。
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