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2020/09/30

彼岸花と萩の花

 この時季に清澄庭園で見かける花といえば彼岸花、その後ろの茂みは小さな赤紫の花をつける萩、いずれも秋の定番の花だ。

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 その彼岸花にぐっと寄ってみたのが下の写真。ほぼ満開のように見えるが、まだツボミもあり今週末あたりが見頃だろうか。

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2020/09/27

新しいスタイル

 急行と各駅停車の乗り換え駅、たまたまホームから金網ごしに外を見たら見慣れない都バスが二台並んでいた。

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 濃淡ブルーの車体、さらに側面にFUEL CELL BUSとH2水素とあるこのバスは、水素を燃料とする燃料電池バス。この新しいスタイルの都バスは、東京2020オリンピックに向けて70台の導入が予定されているそうだ。これは都バス全体の約5%にあたり見かけることは極めて少ないはずだが、なんと2台も出会ってしまった。

 ところで先日、長い付き合いのある会社からセミナー案内の電話があった。いつものように「遠いので参加は無理です」と断ったら、今回は「リモートで行いますから自宅から参加できます」と返された。会社員はリモートワーク、大学生はリモート授業だが、まさかオジサン達にもリモートの波が来るとは思わなかった。これも新しいスタイルだろうか。

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2020/09/22

石にとまる蝶

 地面から飛び立った蝶が、すぐに近くの石の上にとまった。

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 ネットにある蝶の図鑑によればツマグロヒョウモンのメスらしい、その名前は、漢字で「褄黒豹紋」となり羽の褄(ツマ)が黒く豹柄(ヒョウ柄)の紋様をもつことに由来するそうだ。

 ところで、似た光景を以前見たような。調べてみたら2013年10月23日に「秋蝶」として書いていて、そのときの蝶も石の上にとまっていた。温石という言葉があるが、蝶も石で温まりたいのだろうか。

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2020/09/20

秋彼岸百日紅

 

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2020/09/16

秋雨百日紅

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2020/09/02

秋のきざし

 連日の35度近くの猛暑に体がすっかり慣れたようで、最高気温が30度に届かないだけで少し涼しく感じた。

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 山は100メートル上ると気温は0.6度下がると言われるが、仮に気温がいつもより6度下がったとすればそれは1000メートルの山に登ったのに等しい。たとえば軽井沢駅は標高が940mだから、東京から軽井沢へ移動したとき感じる涼しさだろうか。

 久しぶりに冷房をつけず網戸ですごした日の夜、窓を閉めるとき気づいた、虫の声である。どこで鳴いているかは分からないが、秋の虫の声だろう。

 その鳴き声を収録するため動画を撮ってみた、画像は真っ暗だが小さく虫の声が記録されている。音で知る秋のきざしだ。

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