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2022/08/28

トンボに追い抜かれた日

 ゆるく曲がりくねった近所の路地を歩いていたら、後ろからきたトンボが追い抜いていった。

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 それはシオカラトンボでもなく赤トンボでもなく、もっと大きかった。もしかしてオニヤンマかとなったが、そんなはずはないと思い直した。なにしろここ数十年オニヤンマの姿は見ていない。

 かつて我が家から30分くらい歩いたところに田んぼが広がっていた。小さな川と池もあり、カエルもトンボもたくさんいた。もちろんその中にはオニヤンマもいた。しかしその後埋め立てられ宅地となり小さな川はフタをされ道路になり、トンボの姿を見ることはなくなった。

 それでも秋になると赤トンボ(アキアカネ)だけは、いまも3年に1回ぐらい見かける。池もなくなり水辺もないのに、赤トンボはどうして来るのだろうか?ちょっと不思議だ。

 上の写真は、秋の七草のオミナエシ。

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2022/08/21

レコード・カフェでアンフォゲッタブル

 「アンフォゲッタブル」といえば、1991年に発売されその年度のグラミー賞を受賞したナタリーコールのアルバムが真っ先に思い浮かぶ。

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 そのアルバムの中で曲Unforgettableは、父娘デュエットのように制作されていたが、父であるナットキングコールにも「アンフォゲッタブル」というアルバムがある。

 先日、甘木さんのカフェでそのLPレコードを聴かせてもらった。アルバム「アンフォゲッタブル」は、1946-1954年に録音された12曲を収録している。オリジナルは1955年発売だが、聴いたのは後に制作されたリマスター復刻盤。それはアルバム・タイトルにあるUnforgettableをはじめにToo Young、Mona Lisaなどのヒット曲が並び、まるでナットキングコールのベストアルバムのようなレコード。しかも予想以上に音が良い。

 ところで本格的なオーディオシステムでジャズを聴かせるジャズ喫茶、クラッシック音楽を聴かせる名曲喫茶などがあるが、ジャズからロックさらにポピュラーなど幅広いジャンルを聴かせる店は何と呼ぶのだろうか?

 調べてみたらミュージック・バー(カフェ)という呼び方があるそうだ。ちょっと漠然としているが、どこかオシャレな空間がありそうな気がする。さらにレコードカフェという呼び方もあり、これはちょっとストレートすぎるような。もしかしたら、店のマスターのレコード愛が強すぎてうちはCDは聴かせないなどの妄想も浮かぶ。いずれにしろ新しい動きが、いろいろ起きているようだ。

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2022/08/06

紙ジャケCDに悩む

 ジャケット裏の解説文を読もうとメガネを取り出したら、「年寄りみたいですよ」と喫茶店のマスターから言われてしまった。

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 いやもう歳ですからと答えながら、そういうマスターも私と同じ年齢だっとことを思い出した。マスターもそれに気づいたのか、「私たちの歳ではそれは読めないですね」と言いながら、棚からLPを取り出しこれどうそ渡してくれた。

 私が読むのに苦労していたのはLPレコードをそのままCDサイズにした紙ジャケットのCD、いわゆる紙ジャケCD。表の画とアルバムタイトルは読めるが、裏の解説文が読みにくい。なにしろ30cm四方のLPジャケットを12㎝四方のCDジャケットに縮小すると、5㎜角の文字も2㎜角になってしまう。

 やはり、LPジャケットはあのサイズならではデザインがされていたのだろう。紙ジャケCDにLPと同じものを求めるのは無理と分かっていても、ついぐちがでてしまうのだ。

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2022/08/03

こんなところに気温計が

 しばらく前に購入したラジオにデジタル気温計が付いている。購入当初は、これはまず使わない機能だろうと思ったが、最近これが役立っている。

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 部屋の隅に温湿度計付きの電波置時計があるが、このラジオは手元に置き気温をチェックしている。この気温計はオマケのようなもので精度は不明だが、一つの目安にはなるだろう。

 なにしろ命にかかわるかもしれない暑さなので、室内室外を問わずその場の気温を知ることが重要になってきた。今日も東京は35度超え、最高気温36.1度!

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