« 2023年7月 | トップページ | 2023年9月 »

2023/08/25

猛暑のなかトンボに出会う

 猛暑のなか食料品買い出しのため外出。少しでも暑さを避けようと、いつもより遅く夕方にしたがまったく効果なし。いっそのこと買い物は深夜にしたいが、そのような店は近くにない。

Dscf6305-2a

 その帰り道、草の中でシオカラトンボが休んでいるのを見かけた。ここから北へ約1㎞の地に水田があったころは、トンボの姿をよく見たが、その水田が埋め立てられ住宅地になってからはまったく見かけなくなった。

 このシオカラトンボはどこから来たのだろうか?どこかにトンボが住みそうな水辺はないかと記憶をたどったら、北西2㎞ほどの寺に学校プールほどの大きさの池があることを思い出した。また北へ4㎞ほどの公園にも水鳥が飛来する大きな池がある。

 早速、これらの池でトンボが飛び回っているのか見に行きたいところだが、なにしろ連日の熱中症警戒アラート、防災無線が不要不急の外出を控えてくださいアナウンスしている。となれば、ここはじっと我慢だろう。

|

2023/08/18

もう一度コンパクトカメラ番外編・Y2Kコンパクトカメラ本

 かつて多くの趣味の雑誌を出版していた枻出版社が、2002年に「コンパクトカメラ通信」というムック本を発行したことがある。

Dscf3324-1a

 コンパクトカメラ通信(枻出版社、2002)は、タイトル通りコンパクトカメラを特集したムック本。当時販売されていた高級コンパクトカメラに加えて販売完了していた90年代のコンパクトカメラを紹介している。巻末にある2002年最新コンパクトカメラ完全カタログは、当時販売されていたコンパクトカメラを網羅している。

 コンパクトカメラ通信 No.2(枻出版社、2003)は、高級コンパクトカメラの話題に加えて中古で5千円で買える実用コンパクトカメラや、70年代までの金属ボディのカメラなど、手頃に購入できるちょっと古いカメラを紹介している。もちろん2003年完全カタログとして、当時販売されていたコンパクトカメラの情報もある。

 ところで2000年をY2K(ワイツーケー)として、その時代のファッションや小物に興味をもつ人がいる。もしフィルムコンパクトカメラをそのようなアイテムに加えたいなら、ずばりこれら2冊はよいガイドになりそうだ。

|

2023/08/11

もう一度コンパクトカメラ番外編・90年代のコンパクトカメラ本

 カメラファンならカメラに関して多くの著作があるプロカメラマン田中長徳の名を知る人は多いだろう。その著作の中に、一冊まるごとコンパクトカメラを取り上げたものがある。

Dscf3321-1a

 「論より証拠のコンパクトカメラ」(アルファベータ、1995)は、カメラジャーナル発行の小冊子からコンパクトカメラを取り上げた記事を集め一冊にしたもの。定番の高級コンパクトカメラをはじめに、リコーR1、フジ・カルディアミニ・ティアラ、ニコンミニなどの普及機、さらに当時販売されていた20機種をプロ目線で評価した文章を新たに追加している。

 たとえば私も使用していたリコーR1の章を開くと、まだ試作段階のボディ金型を見た話しにそうなのかとなり、開発の裏話にそんなことがきっかけだったのかと驚いたり、実機レポートの内容にその通りと共感したり、そういう見方もあるかとなる。なんといってもプロから見たコンパクトカメラの話はどれも興味深く面白い。

 この本を開くとフィルムカメラ最後の輝きを見るような。90年代は、各社から個性的デザインのコンパクトフィルムカメラが次々登場していたのだ。

|

2023/08/05

リッチなカルピス

 スーパーのカルピスウォーターの横に、はじめて見かけるカルピス飲料が並んでいた。ラベルに大きく「カルピス THE RICH」の文字、ラベルの肩あたりに「塩分・水分補強」、さらにラベルの下の方に「上質な濃さ」と表示されている。

Dscf3358-1a

 ラベルの言葉が気になり、カルピスウォーターと一緒に購入し自宅で飲んでみた。一口飲んだ途端、通常のカルピスウォーターと違うことが分かる。子供の頃に親が瓶詰の濃縮タイプから作ってくれた、あの懐かしのカルピスの味に近いような。

 塩味は感じなっかたが、メーカーのホームページにある成分表をみると、カルピスウォーターの食塩相当量が0.04g/100mlなのに対して、RICHは0.1g/100mlだから2.5倍に強化されている。

 ところでペットボトル飲料は、いつもコンビニや自販機でそのとき目についたものを購入していたが、たまにはじっくり見て選ぶのもありだろう。思わぬ発見があるかもしれない。

|

2023/08/01

カットフルーツ

 毎朝、防災無線が、熱中症警戒アラート情報とともに「なるべく外出を避け、涼しい環境で過ごしてください」と放送している。

Dscf3342-1a

 こう猛暑がつづいては、防災無線に言われなくても外出する気力がなくなり買い物回数が減っている。そのため、たまに出かけるとエコバックがパンパンになってしまう。

 先日、地元のスーパーでスイカを見かけた。大玉と書いてあったがサッカーボールぐらいなので、これは中玉だろうとツッコミたくなったが、夏と言えばスイカでしょうと持ち上げたらその重さに思わずひるんでしまった。猛暑の中、このスイカを持ち帰るのは無理と購入を断念。

 しかし気持ちはすでにスイカ食べたいモードになっていたので、カットフルーツ売り場のスイカを購入した。

 それにしてもニュースで災害級の暑さと言っていたが、この猛暑はいつまで続くのだろうか?

|

« 2023年7月 | トップページ | 2023年9月 »