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2023/10/14

色づく柿の実

 ようやく昼間の最高気温が25℃を下回り、朝晩は涼しさを通り越し少し寒く、空気もカラッとして秋の到来を肌で感じるようになった。

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 さらに目からも秋を感じる、近所の柿の実が色づき始めたのだ。その実は小さいが、数は去年よりずっと多くなっている。

 一般には当たり年や外れ年で通じるだろうが、農業の世界ではたくさん収穫できる年を表年(おもてどし)と少ない年を裏年(うらどし)と言うそうだ。ミカンやカキやリンゴは隔年でこれらを繰り返すとされている。

 となれば住宅街のこの柿は、今年が表年だろうか。

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