日記・コラム・つぶやき

2023/11/08

立冬の食べ物は

 今日11月8日は立冬、カボチャを食べようかと思ったが、いやいやカボチャは冬至だと気づき止めにする。

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 ところで立冬と冬至はどう違うんだろうか?ちょっと気になり検索してみたら、なんだそうかとなり、しかも立冬には行事食はないとなっていた。

 それならば立冬にふさわしい食べ物はなんだろうか?思いついたのが、11月6日に解禁になった「松葉ガニ」。しかしこの時季のカニはあまりにハードルが高すぎる。もっと一般的なものはないかと次に思いついたのが「おでん」。ところが「おでんの日」というものがすでにあり、これは2月22日とされている。

 結局、これぞ立冬の食べ物というものが見つからない。それはそうだろう、もしそのようなものがあれば業界団体が「今日は立冬、XXXを食べよう」などのキャンペーンをとっくに行っているはずだ。

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2023/10/28

晩秋の候

 先日「色づく柿の実」を報告したが、ここ数日で葉も紅くなりはじめた。

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 昼間の日差しのある時間帯は、少し暑いと感じることがあるが、朝晩はしっかり冷え込んできた。とくに朝は長袖シャツだけでは寒くて、フリースのジャケットを羽織りたくなる。もしかしたら体が寒暖差に影響されやすくなったかもしれないが。

 これは私だけかと思ったら、エキナカ・カフェで斜め向かい側に座っていたオジサンは席を離れるとき薄手のダウンジャケットを羽織りはじめた。さすがにそれは大げさでしょうと一瞬思ったが、いやオジサンはこれから寒い地域へ旅行するのかもしれないと思い直した。なにしろここはエキナカ、旅行の可能性は十分ある。

 それにしても今年は暑い日が続き、ようやく涼しくなったと思ったらもう晩秋。年々、秋が短くなる印象があるが、今年はそれがさらに加速したような。

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2023/08/01

カットフルーツ

 毎朝、防災無線が、熱中症警戒アラート情報とともに「なるべく外出を避け、涼しい環境で過ごしてください」と放送している。

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 こう猛暑がつづいては、防災無線に言われなくても外出する気力がなくなり買い物回数が減っている。そのため、たまに出かけるとエコバックがパンパンになってしまう。

 先日、地元のスーパーでスイカを見かけた。大玉と書いてあったがサッカーボールぐらいなので、これは中玉だろうとツッコミたくなったが、夏と言えばスイカでしょうと持ち上げたらその重さに思わずひるんでしまった。猛暑の中、このスイカを持ち帰るのは無理と購入を断念。

 しかし気持ちはすでにスイカ食べたいモードになっていたので、カットフルーツ売り場のスイカを購入した。

 それにしてもニュースで災害級の暑さと言っていたが、この猛暑はいつまで続くのだろうか?

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2023/06/30

先が思いやられる

 初めてタブレットでオーダーするレストランに入ったときちょっと慌てた。おススメのものがトップページにあったので何とかオーダーできたが、それ以外はどうするかまったく分からず、このようなシステムが増えたら困るなと思ったほどだ。

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 先日、さらに進んだオーダーシステムに出会った。それはテーブルの上にQRコードが記載されたカードが置いてあり、自分のスマホでアクセスしてメニューを開きオーダーする仕組みらしい。「らしい」と書いたのは、こちらが戸惑っていたら、店の人が店の端末を使ってオーダーしてくれたから私のスマホは出番がなかった。

 調べてみたら、これはモバイルオーダーの店内利用タイプというものらしい。

 この話を知人にしたら、”そんなのスマホでネットショッピングするのと同じでしょう”と言われた。”いやいやネットショッピングは苦手だし、食事の注文なんかで苦労したくない”と答えたら。”こんなことに抵抗があるようでは、先が思いやられますね”と一蹴されてしまった。

 ようやくセルフレジに馴れてきたと思ったら新しいオーダーシステムが登場し、またまた周回遅れになりそう。この先どうなるのだろうか?

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2023/01/29

寒波に震える

 10年に一度の強い寒波に、ちょっとバタバタしてしまった。その日の朝、部屋のファンヒーターの運転ボタンを押したら室内温度は5度を示し、久しぶりの低い気温に震えてしまった。

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 前日に水道管凍結の注意とその対策方法をTVニュースで紹介していたので、我が家の北側壁にある地面から立ち上がっている水道管をチェックしたら問題が見つかった。まずは巻いてあるテープが所々で破れ保温チューブが見えている、さらに地上15cmぐらいの箇所で保温チューブが破れ、水道管が長さ3cmほど露出し直接外気に触れていた。

 わずか3㎝といえども直接外気に触れているのは、放置できないだろう。そこで応急処置として梱包に使用するクッションシートをぐるぐる巻きつけ、それをビニールテープで止めておいた。この処置が効いたのか水道は凍結しなかったが、これはあくまで応急処置、翌日ホームセンターで新しい保温チューブを購入し付け替え、テープの破れも補修した。

 ところで学校を卒業した年の冬、短い期間だったが寒い地で暮らしたことがある。今でも覚えているのは、寒い時の湯沸かし器の扱い方を教えてくれた地元の人の話。

 それは、電気がなくても使える湯沸かし器は停電時でもお湯が使えて便利だが、凍結すると内部パイプが損傷して使えなくなるので、夜寝る前に必ず水抜きをして下さい。電気式の凍結防止ヒーター付きのものは、このような処置は不要だが、大雪になると停電することがあるので注意して下さいという話だった。初めは、そんなものかと思ったが、いざ寒さが厳しくなったらなるほどとなったのだ。

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2022/10/15

20年前のフィルムカタログは

 カメラ用品が入っている箱を整理したら、カメラ量販店が配布していた「フィルム完全カタログ」が出てきた。

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 いまからちょうど20年前、2002年版のそれは完全と名乗るだけあって、各メーカーが販売していたネガ、リバーサル、APS、モノクロ、特殊フィルム、レンズ付きフィルム、インスタントフイルムを網羅している。1ページに5~6種類のフィルム、全62ページだから合計300種類ぐらいのフィルムが紹介されている。

 表紙にあるフィルム売り場の写真から分かるように、フィルムは棚の上から下までぎっしり詰まっている。これでも売り場の半分ぐらいだろうか、この隣に黄色いコダックのフィルムが同じようにぎっしり並んでいたはずだ。表紙からも、かつてのフィルムの勢いが分かるカタログである。

 ところで地元の駅中にあった写真屋が閉店した。デジタルプリントに加えて店奥にフィルム現像プリント機を設置してあり、即日処理ができる便利な店だった。地元ではこのような店はここだけで、いまは最後の砦が消えたような気分なのだ。

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2022/09/17

秋景色

 まだ暑さは残っているが、真夏の肌を突き刺すような陽射しはやわらぎ、ときどき吹く風もどこか心地よく秋の訪れを感じる。9月も半ばとなり、来週は秋分である。

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 予定の時間まで少し間があったので、お気に入りの庭園に立ち寄り奥の広場へ。夏草がきれいに刈られたためか、人がまったくいないためか、いつもより空間を広く感じる。ただの時間調整のはずが、癒しの時間になったような。

 連休中にもう一度ゆっくり時間をとって訪れようと思ったら台風接近のニュース。台風は、大型なので遠く離れた場所にも影響が出るらしく、注意が必要だそうだ。まさしく秋の天気は変わりやすい。

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2022/09/10

2022年の十五夜

 今夜は十五夜、心配された雲もなく夜空に浮かぶ月をながめる。気温が下がり湿度も低くなったようで、お月見日和である。

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紫のブロッコリー

 花蕾(からい)全体が紫色のブロッコリーをスーパーの野菜売り場で見かけた、これはバイオレットクインという品種だそうだ。

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 バイオレットクインの紫色は、茹でると消えて鮮やかな緑色になるそうで、我が家の電子レンジでブロコッリーと同じように調理したら、やはり緑色になった。加熱後の食感は白いカリフラワーより柔らかく、味もクセがなくとても食べやすい。これなら紫ブロコッリーと呼んでよさそうだが、業者は紫カリフラワーとしている。

 ところで、このバイオレットクインはいつ頃からあるのか調べてみたら、1984年(昭和59年)に新品種として登録されていた。さらに1984年の出来事を調べたら、ハーゲンダッツのアイスクリームが日本に上陸した年でもあった。

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2022/08/03

こんなところに気温計が

 しばらく前に購入したラジオにデジタル気温計が付いている。購入当初は、これはまず使わない機能だろうと思ったが、最近これが役立っている。

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 部屋の隅に温湿度計付きの電波置時計があるが、このラジオは手元に置き気温をチェックしている。この気温計はオマケのようなもので精度は不明だが、一つの目安にはなるだろう。

 なにしろ命にかかわるかもしれない暑さなので、室内室外を問わずその場の気温を知ることが重要になってきた。今日も東京は35度超え、最高気温36.1度!

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