日記・コラム・つぶやき

2020/12/26

新型セルフレジに戸惑う

 近くのスーパーのレジが新しくなった。店員さんが商品のバーコードをスキャンして集計し、お客さんがATMのような機械で精算をするセルフレジは以前から導入されていた。これをセミセルフレジとすれば、新たに導入されたのはフルセルフレジ。お客さん自ら商品のバーコードをスキャンして自分で精算する、まったく店員さんの手を煩わせないタイプだ。

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 ところで、バーコードの付いていない商品があったらどうするのだろうか。じつは本日の特売品でブロッコリーが山積みになっていた、当然これにはバーコードが付いていない。そのブロッコリーを手にしてレジ前で戸惑っていたら、店員さんが来てバーコードなしの場合の操作方法を教えてくれた。

 まずはレジ画面にある「バーコードなし商品」のボタンにタッチする、画面が切り替わり商品一覧が表示されるのでそこから購入する商品を選び、さらに個数を選ぶのだ。店員さんは手際よくパッパッと操作していたが、自分が同じことが出来るかと問われるとちょっと自信がない。

 なにしろ地下鉄の券売機で一日券を買うのも迷ってしまったほどだからだ。券売機が新型に換わったとき、最初に表示される画面から一日券が消えた。新型では、まず「お得なきっぷ」を選んで画面を切り替え、それから幾つか表示される一日券を選ぶのだ。いまはまったく問題ないが、その頃は何度か迷った。

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2020/12/20

2020豪雪

 12月半ばなのに大雪、関越自動車道では立ち往生する車が続出し、それは上下合わせて2100台に達したそうだ。

 

 このような大雪になると気象解説でよく引用されるのが、サンパチ豪雪と呼ばれる昭和38年1月の豪雪。この時は多くの列車が止まり出発したものの雪にはばまれ大幅な遅延が発生したそうだ。以前、何かの特番で当時のニュース映像が放映されたので、もしかしてYoutubeにあるかと調べたら当時の様子を記録した映像があった。

 「豪雪とのたたかい」は当時の国鉄が企画した、豪雪による鉄道被害とその救援作業の記録映画のようなものだが、雪に埋もれる商店街も記録されている。あまりの雪に除雪車も進めず、最後は人力頼みになることが分かる映像だ。

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2020/12/01

ただいま引っ越し中

 引っ越しといっても住まいでなく、パソコンの引っ越し。店員さんからは、”ずいぶん長持ちしましたね、それは当たりだったかも”と言われた今まで使っていたパソコンは、メーカーサポートが終了し修理不能となり、さらに使っていたオフィスソフトも先月サポート終了となった。そこで新しいパソコンへの引っ越しをはじめたが、これがなかなか終わらない。

 久しぶりの新しいパソコンを前にして戸惑うことが多い。たとえばDVDドライブを内蔵していないことは知っていたが、有線LANコネクタもなく無線LANだけ。店員さんによれば、最近の薄型ボディのノートパソコンはこういうものが多いそうだ。もちろん我が家のルーターにもWi-Fiは付いているが、有線接続に備えてUSB-LANアダプタを追加。さらにメモリカードスロットがマイクロSDだけなので、以前から持っているマルチカードリーダーで対応することに。

 ハードウエアの問題はアダプタで簡単に解決できたが、アプリの設定は落とし穴があちこちに。たとえばログインは、最近はIDとしてメールアドレスを使うものが多いが、以前はアプリ独自のIDとパスワードを必要とした。それらは一度設定すれば、次回からは入力せずに使えたのですっかり忘れている。古いメールから見つけ出せたものもあるが、まったく手がかりのないものもある。困ったものである。

 ということで、しばらく「引っ越し中」の看板をしまえそうもない。

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2020/09/27

新しいスタイル

 急行と各駅停車の乗り換え駅、たまたまホームから金網ごしに外を見たら見慣れない都バスが二台並んでいた。

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 濃淡ブルーの車体、さらに側面にFUEL CELL BUSとH2水素とあるこのバスは、水素を燃料とする燃料電池バス。この新しいスタイルの都バスは、東京2020オリンピックに向けて70台の導入が予定されているそうだ。これは都バス全体の約5%にあたり見かけることは極めて少ないはずだが、なんと2台も出会ってしまった。

 ところで先日、長い付き合いのある会社からセミナー案内の電話があった。いつものように「遠いので参加は無理です」と断ったら、今回は「リモートで行いますから自宅から参加できます」と返された。会社員はリモートワーク、大学生はリモート授業だが、まさかオジサン達にもリモートの波が来るとは思わなかった。これも新しいスタイルだろうか。

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2020/08/16

ツクツクボウシの初鳴き

 昨日の早朝、はるか遠でツクツクボウシが鳴いていたようだったが、窓を開けたときは止んでおり確認できず。今朝、その鳴き声が大きく響き渡った、間違いなくツクツクボウシの初鳴きだ。

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 いつものように気象庁の生物季節観測累年表で調べてみたら、東京のデータはないが横浜の平年値は8月12日とある。私の記憶ではツクツクボウシは、お盆の頃になると鳴きはじめる。今年は猛暑がつづきセミも鳴きはじめる時期に戸惑うのではと思ったが、今日のツクツクボウシはほぼ例年どおり。

 ところで住宅の格子隙間にセミの抜け殻を見かけた。近くに大きな木があるのに何故この格子を選んだのだろうか、またこれは何セミだろうか?

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2020/07/12

新しいピーマン

 スーパーの野菜売り場で新しい品種のピーマンを見つけた。横に並んでいる普通のピーマンより価格が少し高いが、POPの内容がちょっと気になり買ってみた。

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 まずは半分に切ると、そこにあるべきタネがまったくなく空っぽ。POPの言葉どおり、これは「タネなしピーマン」なのだ。生のまま少しかじってみたら、ピーマン特有の匂いや苦味が少なくじつに食べやすいというか、クセが無さすぎで物足りないかも。これは面白そうと調べてみたら、すでにメディアにも取り上げられていた。

 それにしても、このタネなしピーマンは、大量の野菜を扱う外食や弁当産業に大きな影響を与えるかもしれない。なにしろピーマン調理の定番であるタネ処理がいらないので、工程は省けるしゴミも減らせそうだからだ。

 しかし気になる点もある。たとえば果物では、タネなしはたしかに食べやすいが、風味が物足りないと語る人がいる。ピーマンの場合は、タネありとタネなしで味の差はどうだろうか、また栄養価はどうだろうか。

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2020/07/01

フィジカル・ディスタンス

 しばらく前にソーシャルディスタンスでなくフィジカルディスタンスと言いましょうとの話があった。これはWHOが推奨したもので、社会的距離のソーシャルディスタンスより、物理的に距離をとることを意味するフィジカルディスタンスの方が適しているとの話だそうだ。

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 しかし一度広まったソーシャルディスタンスという言葉をあらためるのは難しいようで、近所のスーパーはいまもソーシャルディスタンスと表示しているし、フィジカルディスタンスという文字を街中で見たことがなかった。

 ところがついに出会った。上の写真は都営地下鉄のエレベーター内に貼られていた、まさしくフィジカルディスタンス(フィジカルディスタンシング)の案内だ。しかも三密しないメッセージに加えて、都営交通のキャラクタ「とあらん」はマスクをしている。

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2020/02/05

昼の月

 横断歩道、見上げれば雲一つない空にうっすらと白い月。

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2020/02/01

SDKT

 駅の中に5軒のカフェがある。そのうちの4軒はチェーン系で、アメリカ・シアトル生まれのSをはじめに、日本生まれのD、名古屋生まれのK、これもアメリカ生まれのTが揃っている。じつはSDKTは、日本のカフェ店舗数ランキングの1位から4位でもあるそうだ。

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 私のお気に入りのカフェは、駅から少し離れた地元のカフェだ。そのカフェは、サンドイッチが美味しくさらに静かで読書にもってこいなのだ。先日そこへ向かう途中、いつも店前に置いてある営業看板がないことに気付いた。もしかして臨時休業だろうかと思いながら入り口に立つと小さな貼り紙が一枚、「1月XX日で閉店しました」。目のまえの事態を飲み込めず、しばしその場にたたずむ。

 あらためて周辺の変わりようを振り返ってみたら、古くからある和菓子屋は閉店、これまた古くからある大きな書店は一階にチェーン系飲食店が入り本屋は二階のみに縮小された。それと逆に、しばらくシャッターが下りていたビルの一角に高級食パンの店が突如開店した。消えた店があれば新たに生まれた店もありプラスマイナスすればゼロのようだが、どうしてもマイナスが気になってしまう。

 ところで気になる話が聞こえてきた、駅中のチェーン系カフェTが閉店するらしい。何があったのだろうか、あのスペースはどうなるのだろうか。

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2020/01/26

私の焼き芋修業2

 焼き芋のシーズンがきた。昨年は魚焼きグリルで焼き芋を作ったが、今年はオーブントースターを利用して焼き芋を作っている。これがじつに簡単にうまく焼ける。ただし成功のカギは、オーブントースターでなくサツマイモ選びだ。

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 近くのスーパーで小ぶりなサツマイモを袋にいれて販売していた。それはよく見かけるラグビーボールのように中央がふっくらした形でなく、ちょっと細身(長さ12cm、横幅は一番太いところで4cmぐらい)。家で重さを測ったら5本入り1袋が500グラムだから1本が約100グラム、たぶん2Sサイズのようだ。この小さなサツマイモがオーブントースターで焼き芋を作るのにピッタリなのだ。

 サツマイモをよく洗い、アルミホイルで包まずそのままオーブントースターの中へ入れる。じっくり焼くためにオーブントースターのワット数を中間(我が家の機種では500W)に設定し、タイマーを30分にしてスタート、これだけである。

 太目のサツマイモだと中心部の焼きが足りないことがあるが、細身なので中まで十分に火が通りムラがなく焼ける。もし串を刺してまだ少し硬いと思ったら、さらに5分ぐらい焼いて再度串を刺して確認することを繰り返す。ちょうど良い焼き加減になったら熱いうちに食べる。

 上に載せた写真はピッタリ30分焼いたもの、自宅で食べる出来立てホヤホヤの焼き芋の味は格別。問題は、その小ぶりなサツマイモがたまにしか販売されず入手が難しいことだ。

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